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転職したい。と考えた社会人2年目を振り返る

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ずずずです。

 

10年以上前の話ですが、私は転職をしております。

 

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当時を思い出してみると、私の置かれた状況は悪くない環境でしたが転職を決意した理由を振り返ってみます。

 

今考えれば同僚や先輩とは仕事やプライベートでとても仲良くさせて頂き、とても可愛がられていたようです。

 

転職を決意した理由

 

・毎日が同じ繰り返しだった

・5年、10年勤めている先輩を見て将来性を感じなかった

・10年後も同じ職場にいることを想像できなかった

・中小企業で社長から評価され「出来ない社員」と言われ続け辛かった

・ステップアップする為の営業職だった。

・営業に苦手意識がなくなった

 

新卒で営業に就職した理由

 

初めて会う人と話すことが苦手だったため。

 

これだけです。

 

苦手なのであれば、営業に就職すれば少しは改善されるかも。という考えでした。

 

正直、会社には申し訳ないですがある程度経験を積んだら転職する考えだったので最後のほうは営業だけを選んで就職活動してました。

 

当然なのですが仕事上で出会う人(同僚や取引先)で打ち合わせの目的がある場合、初見でもある程度話しすることができます。

 

基本的な性格は変わらないもので素質は今も人見知りです。

 

自分から声を掛けて話す。と言うのがどちらかと言うと苦手な(質問されれば会話は出来る)タイプです。

 

面接やセミナーなどの質問など多大に影響があったのは言うまでもありません。

 

大学時に良くある新卒セミナーや性格診断のようなものでも人見知り的な要素が発揮され上手く活動できなかった実態もあります。

 

悔しかったですね。

 

この悔しい気持ちが自分を無理やり成長させるため営業を選ぶという選択になったのは言うまでもありません

 

営業に就職するがやりたいことも選びたい

 

結果としては、中古OA機器販売会社に営業として就職し、ハードの知識を学びながら接客するという都合のいい立ち位置を手に入れました。少しは運が良かったです。

 

この企業面白いもので、担当分野はあるものの、商品リスト(在庫)にある商品であればお客様が希望するものであれば自分でメンテナンスし販売する。という形でした。

 

そのため、20年前30年前の機器を取り扱うこともあれば、最新機器を取り扱うこともしばしば。

 

パソコンやサーバーなどは当然ですがコピー機、複合機なども扱い、企業用電話(PBX)や今では珍しいワープロなど多種多様な機器を触り、知識を得て、お客様に説明しご購入いただいてました。

 

ハードを学びながら、営業(接客)も学ぶことが出来たため、とても満足しております。

 

1年目は本当に何も出来ない社員だったので本当に困った新人だったのは自覚しておりますw

 

それでも踏ん張り2年目には、接客や機器のメンテナンスなどは1人で出来るようになったため、凡人社員レベルまで生けたのでは。と勝手に自己評価しております。

 

転職面接などでの内容について

 

特にありませんでした。

 

志望動機も全て同じで「システムエンジニアをやりたいから!」という理由。

 

弊社を選んだ理由に対しても「正直、何処でも良いんです。システムエンジニアとして仕事できれば」あとは「頑張ります」「やれます」をひたすら伝えてました。

 

ですので今時の面接では通用しないでしょう。

※今は実績と技術は少しあるので話はできますね。

 

当時は「やる気を見せることだけ」に専念してた記憶です。

 

転職した結果

 

営業(接客)が出来るようになったら、当初から転職することを考えていた為、1年9ヶ月くらいで、先輩に退職し転職したいことを伝えました。

 

退職を先に伝えて、転職先が決まってないパターンでした。

 

転職活動を始めたのですが仕事しながら転職は時間的に厳しかったです。

 

ですが、もともとシステムエンジニア(IT)を学生時より仕事にしたいと考えていたので身につけた営業トークとハードの知識を武器に転職活動したところ、4社の内定を同時に頂いた結果でした。

 

当時のIT企業からすると「年齢が若かったから。」という採用メリットにヒットしていただけかもしれません。

 

転職してよかったこと

 

・好きな分野で仕事が出来るようになったため、辛い時期でも頑張れる時がある

・将来はどうなるか分からないが10年経った今でも知らないことが多く、面白い世界である

・営業を経験していたおかげで、お客様と会話することが苦ではなくなった

・新規のお客様でも信頼されやすい関係を構築できる感覚が出来ていた

 

最後に

 

転職して10年が経過しましたが、私は間違えた選択はしていないと今でも思います。

 

苦しくても3年は続けない。と言う話しも間違えていないかと思いますが、いち早くステップアップするに期間は設ける必要はないと思います。

 

考え始めたら実行しないと気が済まない性格なので、若さもあり行動して良かったと思っており後悔は何1つありません。

 

しいて言うならば、前の会社で事業を1つ作り、黒字化し軌道に乗ったところで先輩に引き継いだところ、2年後には失敗(赤字)になったという報告を受けた時ですかね。

 

先輩に申し訳ない気持ちになりました。

 

まぁ、過去の話なので今は気にしてませんが。

 

転職したければ転職すればいいと思います。

 

自分の人生、失敗も成功も実行しないと分からないので、他人任せでは何も生まれませんよ。

 

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