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【投信工房の評判】松井証券のプラン選定方式が流行れば、もっと投資しやすいのでは?

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ずずずです。

 

つみたてNISA対象が162本もあり、選べないと言う人へ朗報です。

 

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自動売買せずにアドバイスするロボアドバイザーが投信工房をおすすめいたします。

 

 

 

本記事で伝えたいこと

 

・利用料は無料(信託報酬費のみ0.4%未満)

・低コストである投資信託商品が対象

・ウェルスナビや楽ラップのように自動売買しない

・リバランスは自動でやるが買付けは自分(手動)で実施する必要あり

・プランに応じて商品を選んでくれる

・NISA口座対応

・投資金額100円から可能

 

ちょっとなに言ってるか分からない。と言う人多いと思います。

 

基本的なサービス内容はウェルスナビやTheo、楽ラップと同じです。

 

大きく異なるのは、上記主となるロボアドバイザーはリバランス時に自動で全て売買してくれてますよね?

 

投信工房はこのリバランスまでは考えるが、売買は投資家本人が手動で行なう必要があります。

 

この比率にしたほうが良いよ、これを売って、これを買ってね。

 

というアドバイスのみで、商品の売買は投資家本人がやってね。

 

ここが理解できれば、もう十分です。

 

投信工房とは

 

松井証券が運営するロボアドバイザーサービスです。

 

https://www.matsui.co.jp/service/fund/pdf/whitepaper.pdf

 

 

 

他のロボアドバイザーとは違うおすすめポイントは下記です

 

・利用料は無料(信託報酬費のみ0.4%未満)

・投資金額100円から可能

・リバランスは自動でやるが買付けは自分(手動)で実施する必要あり

・NISA口座対応

 

各評価ですね。悪くない!

 

 

 

 

低コストである投資信託商品が対象

 

投資信託商品の対象となるリストは下記となっております。

  

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選択されている商品としては悪くないと思います。

 

ここ最近、勢いのある商品ではなくベンチマークはほぼ同じだが少し前からある商品がしっかりと選択されてます。

 

私が考える理想的なサービス

 

つみたてNISAやイデコなど株初心者が162本の中から選択するのは難易度は低いとは言いづらいので、投信工房のようにリスクパターンが選択されているのはとても好感が持てます。

 

投信工房のプランです。

 

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また、極論言うと、グレアム氏の3パターンである(7:3、5:5、3:7)を表現している楽天の「バランスファンド」の3つでもいいくらいです。

 

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)

楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)

 

可も無く不可もなく投資もなんだかんだと日々意識しながら投資するものですので
もっと自分なりにと言うことであれば勉強して組み替えていきましょう。

 

 

最後に

 

松井証券の投信工房は良い商品であることが理解できました。

 

このような仕様で他の証券会社も出すのも有りではないかと思うくらいです。

 

35本以内で選定し、目一杯選択できるのも良いですが、サービスを選択して提供するのも初心者には入りやすいと思います。

 

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つみたてNISAとは何なのか。ガイドブックがありますので確認しましょう!

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162本の中から何を選ぶのか。米国株投資家なりに考えてみました。

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つみたてNISA対象になっているので本商品で世界分散しながら投資というのも安定できる材料の1つですね。

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