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本業での給料を額面ではなく手取り額で生活金を考えよう

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ずずずです。

 

あの大企業の部長さん年収1000万越えだってー

あそこの社長は年収○○億円だー

 

などよくTVやネットでよく耳にする言葉ですね。

 

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他人の給料が気になるのは仕方ないですが、そもそも額面上の金額と手取りの目安をご存知ですか。

 

約7割~8割り前後ですが把握できていれば良いほうです。

 

ほとんどの方が税金などで自分がどのくらい支払っているのか知らないですから。

 

年収○○○万円とよく聞きますが、実際は手取りが大事だと思いませんか。

 

額面上の金額は利用できません。

 

手元で使えるのは手取り金額です。

 

では、実際に額面と手取りで見ていきましょう。

 

 

 

利用したサイト

 

今回は、下記URLを利用させて頂きました。

digit-01.com

 

条件

 

・配偶者なし

・扶養者なし

・下3桁は四捨五入

・東京在住(仮定)

・40歳以上が前提

 

注意:
国民健康保険・住民税は市区町村で異なりますので、東京都三鷹市の場合で計算しました。
社会健康保険も会社により異なりますが、ここでは一律4.1%としました。
厚生年金は、等級を考慮せず14.288%(自己負担は半分))としました。
厚生年金の基準額は、サラリーマンはボーナス4ヶ月とし、自営はなしとし計算しました。
雇用保険は、等級は考慮せず1.75%(自己負担は半分))としました。
配偶者は、20歳以上で収入なしとし計算しています。
本人は40歳以上。 生命保険・損害保険などの控除は合計5万円としました。 扶養親族は、20歳未満とし年金支払いは考慮していません。
自営・独立の場合の必要経費は、サラリーマンの所得控除額と同額にしました。
年収が余りに低い場合は考慮していません。税額や国民年金の関係で手取りにマイナスが出ます。

デジットさんの手取り計算(法的控除額のシミュレーション)より引用

 

こちらが纏めた表になります

額面金額 1年での手取り額 手取り料率 1ヵ月の手取り
(12ヵ月)
ボーナス
(1ヵ月で計算)
100万円 85万円 85% 7万円(78万円) 6.5万円
200万円 164万円 82% 13万円(151万円) 13万円
300万円 242万円 80% 19万円(223万円) 19万円
400万円 320万円 80% 25万円(295万円) 25万円
500万円 395万円 79% 30万円(365万円) 30万円
600万円 468万円 78% 36万円(432万円) 36万円
700万円 535万円 76% 41万円(494万円) 41万円
800万円 600万円 75% 46万円(554万円) 46万円
900万円 666万円 74% 51万円(615万円) 51万円
1000万円 731万円 73% 56万円(675万円) 56万円

 

自分の額面で考えると。。。そうですね。大体あってます。

 

当然、年齢や保険や住宅ローン、不要有り無しなどにより異なりますのであくまでも参考の1つとしてご覧ください。

 

ボーナスも中小企業ではありそうな金額で考えて基本給1ヶ月としました。

※私が以前勤めていた企業は基本給1ヵ月だったため。

 

 

 

参考までに

 

現在、世の中的に平均年収は420万円前後と言われてます。

 

この金額で考えてみると年収400万円とし、手取りは320万円となり、毎月25万円前後が手元に入ってきます

 

住居が2割だと言われているので約5万円

電気ガス水道を0.5割りで約1万円

食費を1割として約2万5千円

雑費(スマホやインターネットなど)で1割として約2万5千円

貯蓄を1割として約2万5千円

 

とすると、合計13万5千円となります。

 

実際はプラスαあると思いますので、かなり余裕をもち雑費5万円とします。

 

合計18万5千円となり、手取り25万円から残金6.5万円が余剰金になります。

 

結果として、単純計算ですが約6.5万円が貯金か金融資産に振り分けされるわけですね。

 

現実的な数字でしょう。(趣味により変化しますね)

 

平均年収をゲットできる環境があるかどうかは別として、家賃は地方だと十分広い賃貸物件に住めるでしょう。

 

関東でも頑張って探せば。。。

 

私の場合は

 

額面の料率が7割~8割と言うことが程よく把握出来ていれば、全く知らないよりは良いと判断しておきましょう。

 

計算してみると、今回の結果通りの手取り額付近になっておりました。

 

私の場合、負債ではなく宝である子どもがおり、一緒に人生設計構築と資産運用してくれる奥さんがいるので金融資産に振り当てられる金額は少ないですが問題はないでしょう。

 

項目 割合
住居関係すべて(電気ガス水道など全て) 40%
通信関係(スマホやインターネットなど全て) 2%
車関係(駐車場やガソリン、保険など) 14%
雑費(ジムや仕事中使うお金、定期など) 14%
その他(貯蓄やこども保険など) 30%

※支出の割合です。支出は総収入の7割。

 

我が家は共働きで収入は2馬力です。

 

私の収入からは住居関係や消耗品の全てを支払っております

 

妻の収入からは食事と子供用品、貯金(貯蓄)を支払ってもらっております。

 

その為、家族が過ごす為の生活費をほぼ負担しているため、厳しい使い方ですが見直し含め近々見直しを行う予定です。

 

車が負担ですが趣味だからなぁ。。。

 

 

 

最後に

 

贅沢は悪と言われますが、たまに小さな贅沢ならばいいと思います。

 

制限だらけの人生では悲しくなったりするときがたまにあります。

 

毎日の生活は額面よりも手取り額で生活設計すべきである。

 

毎月、赤字であれば考えものですが、なんとか貯蓄も行いながら生活しております。

 

額面で考えて支出を考えていたら正直、まともな生活が出来ないのではないでしょうか。

 

毎月赤字とならない支出を生活基盤を作ることが非常に大切ですね。

 

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