ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

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たぱぞう氏登壇の「誰でもできる!はじめての海外投資 ~人生100年時代の長期資産形成~」に参加してきました。

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ずずずです。

 

サンワード貿易様主催による投資セミナーにたぱぞう氏が登壇されるとのことで参加してきました。

 

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開催日時

 

2018年7月28日(土)13時00分~15時30分

 

参加者

 

台風の影響かは不明ですが当日不参加含めても70名前後くらいでしょうか。

 

アルコール

 

無し。(ビールカウントは出来ず)

 

セミナーの雰囲気

 

インデックス投資ナイトでアルコールを飲みながらワイワイガヤガヤとしたフラットで楽しい雰囲気とは異なり、セミナーでガツガツ勉強しに来ました!という雰囲気で終始進みました。

 

たぱぞう氏のジョークを言うもなかなか崩れない雰囲気でした。

やはりビールは必要だった模様です。

 

内容について

 

全てを書いていないため、網羅出来ておりませんが感じたこと含めて書いてまいります。

 

良いものを続けて長く持ち続ける

 

2分考える時間を取り、各自で考えてくださいとのことで皆さん黙々と書いておりました。

 

発表の場はなく、どういう意味なのかの説明になります。

 

・どのような状況でも持ち続けることが出来る

・いつでも現金が出来る

・持っても良い売っても良い

・キャピタルゲインやインカムゲインを得ることが出来る。

 

と言うことです。確かに!

 

ベンジャミン・グレアム氏

 

バフェット氏のお師匠様ですね。

 

「賢明なる投資家」で述べられている株式と債券の割合についてのお話しがございました。

 


新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~《改訂版――現代に合わせた注解付き》 (ウィザードブックシリーズ)

 

・株式25%:債券75%

・株式50%:債券50%

・株式75%:債券25%

 

上記3パターンを主張していることでした。

 

1929年の世界恐慌により、生まれた主張です。

 

それを今も引き継いだのが楽天バンガードシリーズより発売されております。

 

楽天・バンガード・ファンド(バランス株式重視型)

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楽天・バンガード・ファンド(バランス均等型)

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楽天・バンガード・ファンド(バランス債券重視型)

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ベンジャミン・グレアム氏の考えを引き継いでいますね。

 

たぱぞう氏の記事はこちらになります。

www.americakabu.com

 

 

 

 

インデックス投資ナイト資料を用いた米国株の優位性

 

インデックス投資ナイト2018で利用された資料で米国株市場が過去どうだったのかを含めての見解でした。

 

「1990~2018年の米国株とACWIのグラフ」

「2000年以降の米国株とACWI」

「米国株か国際分散か」

 

米国が結果として終わることはないのでは。という主張となりました。

style.nikkei.com

 

米国株市場含めて株式投資界にて少し過熱感を感じていて、私には少し控え目の発言に聞こえました。

 

また、リスクを重んじる言葉を何度もおっしゃっていたので過熱感に関して懸念しているなぁとも感じました。

 

世界恐慌での下落率とリーマンショック下落率

 

現在まで20%~30%の下落は何度かあったが、世界恐慌は83%の下落、リーマンショックでは50%の下落ということでずっと好調な市場はなく、米国株市場と言え安全なわけではない。

 

だが、どの国よりも早く回復していることや中心にいることは間違いないと言うことでした。

 

時価総額加重平均株価指数のグラフ

 

時価総額加重平均株価指数とは。

 

時価総額加重平均型株価指数(じかそうがくかじゅうへいきんがたかぶかしすう)は株価指数の算出方式の一つ。 組入銘柄の時価総額合計を、基準となる一時点での時価総額合計で除算して求めるものである。 世界の多くの株価指数がこの方式を採用している。

時価総額加重平均型株価指数 - Wikipediaより引用

 

申し訳ございません。こちらについて内容聞き逃しておりまして。。。

 

グランビルの法則について

 

個別株を売買するにあたり、本法則に従うのが単純で分かりやすいとのご紹介されておりました。

 

グランビルの法則とは
売買のタイミングを判断する手法として、過去何日(週)分かの株価の平均値を計算してグラフにした移動平均線を用いる方法があります。この移動平均線は米国のチャート分析家ジョゼフ・E・グランビル氏が考案したものです。そして、「移動平均線と株価の乖離の仕方や方向性を見ることで、株価の先行きを判断する」材料として考案されたのが、「グランビルの法則」です。

※グランビルの法則 | 日本証券業協会より引用

 

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安い時に買って、高い時に売る。の基本ですね。

 

労働人口の推移

 

日本の人口推移は減少するのが目に見えているが、米国は変わらず人口増加の予測がされており、継続して市場は成長していくだろうとのことです。

 

toukeidata.com

 

人口推移を見てみると感じますが、日本とは異なるのがこの先も分かると思います。

 

新興国への投資について

 

・人口増であり消費成長国であること

・投資に見合う法整備

 

この2つが条件を満たしていれば、有りだと考えるが調査する時間やギャンブルする意味合いで投資をするのであれば、連続増配株に投資をした方が安全だと言うことです。

 

当然ですが自分自身で選択した銘柄に自信があれば有りだとと言うことです。

 

セミナーの特別企画

 

たぱぞう氏の個別銘柄を受け取ることが出来るとのことでした。

 

記載はしたのですが、まだ来てないんですかね。

それともメールアドレス間違えたかな。

 

 

 

 

最後に

 

台風直撃である7月28日(土)に開催されたセミナーでしたが沢山の投資家が参加しておられました。

 

インデックス投資ナイトとは異なり、お酒無し笑いの少な目でお勉強会という雰囲気でドキドキしてしまいました。

 

みなさん、必死にメモを取られておりました。勉強熱心だなぁーと私はそれを見ていました。

 

内容に関しては、米国株投資における初心者向けであるため、基礎を見直すにはとてもいい内容でした。

 

セミナーを受けて、どのくらいの人が米国株投資を始めたのか。気になりますがこれから日々勉強が必要だと感じたセミナーでした。

 

たぱぞう氏、最後にご挨拶出来て良かったです。有難うございました。

 

セミナーお疲れ様でした! 

 

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