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米国株投資はS&P500への投資がベターだがベストではないし投資先は自由

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米国株に投資をするならば、まずはS&P500あたりがよいよ

 

 

ずずずです。

 

2019年初来5%以上のリターンであるS&P500のETFであるVOOやIVV、SPYです。

 

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個別株投資、インデックス投資(投資信託)、配当株投資など様々な投資手法がありますが、米国株投資を行うにあたりS&P500(VOO、IVV)への投資を主で考えた方が良いんだろうなと思います。

 

2018年の下落から現在の相場を見ているとやはり株投資の相場は読めないと言うことです。

 

S&P500ETFのチャート

 

2019年8月2日までのチャートとなりますが、2018年12月24日のクリスマスイブのプレゼントだったのですが、この時に投資家界隈では悲壮感に見舞われ買い付けを行っていた人は少ないのではないでしょうか。

 

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半年近くで40ドル以上上昇してますね。

 

構成銘柄

 

VOOの構成銘柄TOP10ですが、ITセクターが多いことがわかります。

 

MSFT、AAPL、AMZN、FB、GOOG、GOOGLと6銘柄も入っております。

 

最近の傾向としてITセクターETFに近い気もします。

 

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と思いますが、各個別銘柄を買い付けすればと思う気持ちもわかりますが、分散して投資することが可能であることを考えるとひとまずETFでという選択肢もありだと思います。

 

個別株に投資するほうが利益率を求めることが可能にはなりますが、結果的に不要な売買をしたり心理的に不安定になるのであればそのような方には個別株はやはりお勧めしません。

 

銘柄を選択すること

 

投資家において投資先を選定することは基本的にリターンに大きく影響します。

 

リターンを求めすぎて過激な動きをする個別株へ突っ込み、マイナスで終わると目も当てられません。

 

相場はやはり読めない。

 

このような考えを持っていると、インデックス投資のように日本円で購入できる投資信託(楽天VTIや楽天VT、eMAXIS Slim S&P500やオールカントリーなど)かS&P500や世界分散しているETF(VOO、IVV、SPY、VT、VTI)が良いと思いますね。

 

個人としてはやはり本業やプライベートを楽しく生きていくのが主であり投資において時間をかけるというのは苦行でもあるかもしれません(趣味の人除く)

 

実際に私も個別株を保有していますが、あまりぱっとしません。

 

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※2019年8月2日時点評価の一部

 

購入タイミングもありマイナス評価になっているものも多くあります。

 

個別株ってこういう時難しいですがまぁ、何が一番いいのか自分の投資手法を導くうえで夢を乗せて投資をするのはいいのではないかなと。

 

結果的にETFのほうが良いリターンを得る人が多いといわれているのは事実ですし、個別株を持っているのとETFだと心の余裕が少し違いますね。

 

最後に

 

日本円でも気軽にS&P500へ投資できるようになったのは米国株投資を行っていてとても大きいと思います。

 

そのため、S&P500のETF買い付けを行うにも1株価格を気にすることなく、決めた金額を積み立てできるようになったのが良い時代になったと思います。

 

直接ETF買い付けのほうが投資している!!感はありますが正直なところどちらを選択してもよいでしょう。

 

米国株に投資をするならば、まずはS&P500関係にしておきましょう!

 

私は好きで個別株も楽しみの1つとして保有します。

 

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