ずずず のんびり日記 米国株日本株投資

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【リタイア】アーリーリタイアやセミリタイアは羨ましいと思う反面、私はリタイアせず仕事を出来るだけ続けていきたい

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ずずずです

 

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私のリタイアにおける展望について。

 

経済的自由をして、今の仕事を辞めて自由気ままな生活をしたいと多くの投資家は夢を見て投資をしている人が多いですね。

 

当然、素晴らしいことだと思います。

 

米国株投資家たぱぞうさんや三菱サラリーマンさんやNightwalkerさんなど投資家界隈では知らない人はいない投資家たち。

 

投資は結果論で話されることが多いため、再現性次第なのかな。

 

経済自由を得ることができた投資家の真似を同じ銘柄などで運用を行うのは可能ですが、インカムゲインやキャピタルゲインが同じになるか?と言われると投資した時期でちょっと異なると言えます。

 

自ら考えしっかりとルールを厳守した結果で経済的自由を得ることが出来たわけです。

 

ちょっと真似したからと言って追いつけるわけでもないし、追い越せるわけでもない。自主性が試されるところになります。

 

尊敬はしておりますが、本当の凡人である私には到底真似できません。

 

だって、お金は使いたいし遊びたいけど、お金を将来的には困らない程度には保有しておきたいですもん。

 

リタイア願望が低いのは何故なのか

 

リタイアして自由な生活を堪能したいと思うことは過去ありましたが私自身リタイアしたいとは思ってないのが正直なところ。

 

45歳で早期退職を募集する企業が話題になりましたが、45歳だと私はあと8年。
本当にうんぜん万円ももらえるのであれば、応募します。

 

応募して資産運用して、どこかの企業に雇われて何か違う仕事をやりますね。
が、中小企業に所属しているのでそんな希望はかなわないものです。

 

結局、何処かに所属していたいんですよね。

 

私みたいに起業する勇気もない、才能もない、際立って目立たない人間からすると組織に入り込んで上手く波を乗り越えていくスタイルが一番無難だと思っています。

 

親や兄弟、親戚関係や妻や子どもの環境を考慮していくと、典型的なサラリーマンであるスタイルとし、生活に困らない程度で資産運用を行い、日々の生活の足しになるようにコソコソと活動することが今は一番良いのかもしれません。

 

結局、私の場合は度胸がないんですよね。

 

将来的に離婚するかもしれない。子供はいずれ自立する。親の相続関係で揉めるかもしれないなどいろいろと考えていると無理する時期ではないのかなとも考えてたりします。

 

そうなった場合、世の中すべてがお金とは言いませんが、何をするにも最低限のお金はかかります。

 

生きていくにはお金は必要不可欠

 

無い袖をふるよりも、微妙な袖を振ったら出てくる。レベルで生活出来れば私の場合は良いと考えているので気負いは少ないです。


無難に生きることを目指している私の場合はこういう考えですね。

 

主体性がなく、周りの意見に左右されやすい

 

私自身のことですが自分の決めることに基本的には自信がなく、周りの言うことや反応を見ながら対応することが多いんです。

 

「あいつは異端」と思われるのが怖いんですよね。恐らく中学時にいじめられた経験則からくるこの心境。

 

これ、短所だとも思えるんですが、周りに敏感になり空気を読み取るという点においては非常に長所となってるんです。

 

だから、何をするにも自分を周りから見てどう見えるのか、言われることから相手からどう思われているか。を判断できたりします。

 

見た目と違って実はビビりの私にはちょうどいい短所なのかなと。

 

地味な存在だけど、周りが自然と緩い雰囲気になることをいつも考えているので短所をいい意味で生かせる努力はしたいものです。

 

それで社会人生きてきたので何とかなってると思いたいところ。

 

最後に

 

最近、会社の人やお客さんと将来の話をする機会が多く、こっそりと考えていることを話すとものすごく同感して一緒にやりたいという発言をいただくことが多くなりました。

 

私の根本は自分は犠牲になっても関わってくれる人たちがよりよい生活を自由に過ごせるようになってほしい。という思いだけです。

 

そこをどう実現するかを仕事をしながら考えていきたいと思います。

 

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