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【楽天証券】米国ETF(9銘柄)の買付手数料無料化をマネックス証券とSBI証券を追随し発表

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ずずずです

 

マネックス証券、SBI証券に続きいつもの流れのように楽天証券も米国ETF買い付け手数料無料化を発表しました。

 

マネックス証券が発表した下記ニュースに追随する形です。

info.monex.co.jp

 

 SBI証券の記事はこちら。

www.zuzuzuwork.com

 

マネックス証券の内容も詳しく知りたいかたはもみあげさんの記事をどうぞ。

www.momiage.work

 

マネックス証券やSBI証券投資家には嬉しいニュースになります。

 

やはり気になるのは証券会社運営は大丈夫なのか。内部での運用など一新していかないとそのうち投資家に何かしらの形で戻ってきそうで少し怖いですね。

 

楽天証券が実施する手数料無料化

 

米国ETFについては2020年1月6日(月)から米国ETF(9銘柄)の買付手数料を全額キャッシュバックし、実質無料化するとのことになるとのこと。

 

www.rakuten-sec.co.jp

 

対象銘柄はご存じの銘柄ばかりです

 

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SBI証券は下記でした。少し違いますね。IVVがはいってた。

f:id:zuzuzuwork:20191211234834p:plain

 

米国株投資をSBI証券で実施しているので使いませんが、無料になるのは投資家によいものです。

 

ETFを買う理由

 

・対象におけるセクター(分野)の個別株へ自然と投資しているため分散投資ができる

 

・配当金がもらえる

 

・個別企業への投資とは異なり、倒産リスクは少ない(ETF上場廃止などのリスクはあるが対象となる9銘柄は実績含めてきわめてそのリスクは少ない)

 

・個別株のように徹底して研究して、あらゆる想定をして頑張らなくても何となくでもそれなりに投資できる

 

・ETFを運営している企業が実績のある運営企業で素晴らしい企業(特にバンガードは投資家界隈では知らない人はいないほど優秀。決してヴァンガードではない)

 

・ブログやツイッターなどのSNSの普及により日本語での情報が増えてるので情報を得やすくなった(ブログや海外ETFの需要が増えたため、投資家も増えたから)

 

・個別株のように短期で稼ぎたい、銭儲けしたい!という人には不要。一攫千金狙いにはつまらないし、じわりじわり長期間を想定してお金を育てる人向け。

 

・経費率が安い

 

というメリデメですかね。

 

最近は配当金含めてETFや投資信託商品を勧める人が増えてきたこともあり、証券会社などが期待に応える形になってきました。

 

ただ、ETFで一攫千金は狙いのでここをどう考えるかですね。

 

私の場合は

 

基本としてインデックス投資をベースとし、米国個別株やETFを気ままに購入していくスタイルなので、証券口座を開いて気になった銘柄があれば購入していくだけです。

 

なので、手数料無料になっても無理して買うことはなく今まで通り気が向くままに投資していきます。

 

配当金もモチベーション継続の1つにもなりますし、分散してもらえることとしては良い商品なのでインデックス同様良い商品ですしね。

 

贅沢言うと取り扱っているETFすべて(SPXLとかSPYDとかその他ETF)を対象にしてほしいですね。

 

 

 

最後に

 

手数料競争も一度下げてしまうと上げづらいのは正直なところだと思うので、無料化するのも追随するのも投資家側にはメリットありますが証券会社としての利益は何処からもってくるのか気になります。

 

一個人が考えても仕方ないですが、バランスを保ってよい環境を提供してもらいたいものです。

 

おそらく楽天証券さんも追随するでしょうし、証券会社にとって厳しい戦いは始まったばかりなのかもしれませんね。

 

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