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つみたてNISA口座をSBI証券から楽天証券へ変更(移管)する方法

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ずずずです。

 

楽天ポイントサービスの拡充により、楽天経済圏への飛込みを決めた投資家は多いのではないでしょうか。

 

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今回はつみたてNISA口座をSBI証券から楽天証券へ移管する方法について確認していきます。

 

移管する流れは下記となります。

 

つみたてNISA口座を移管する流れ 

 

①SBI証券のカスタマーサービスセンターへ電話し「廃止通知書」を依頼

↓(1週間前後)

②楽天証券に「つみたてNISA口座開設」の申請をネットで行なう

↓(1週間前後)

③入手した②と①の書類を確認し、必要事項を書いたら楽天証券へ送付する

↓(2-3週間前後)

④口座開設完了

 

 

 

楽天証券での移管についてのURL 

faq.rakuten-sec.co.jp

 

楽天証券のよくある質問より引用

 

1.現在ご利用の金融機関にて、「非課税管理勘定廃止通知書(※)」をお取り寄せください。
2.弊社の総合取引口座をすでにお持ちの方は、NISAページへログインしてください。
3.ウェブログイン後→「NISA つみたてNISA」タブ→「NISA・つみたてNISA口座申込 / 受付状況」→「NISA口座開設の申込み」→「NISA口座を他社から変更する」をクリックしてください。
 
※「非課税管理口座廃止通知書」でもお手続きいただけます。
 
 お申込み後のお手続きの流れ
 
1.弊社から「スターターキット」をお客様へ発送 
2.以下の書類をご返送ください
   ・「スターターキット」に同封されているNISA口座開設のための申込書
   ・「非課税管理勘定廃止通知書※」等
   (住民票のご提出は不要です)
3.税務署にて開設審査開始
4.弊社で開設処理終了後、NISA口座開設完了
5.お取引開始

 

楽天証券を新規開設する場合は、楽天証券を検索して新規口座開設ください。

www.rakuten-sec.co.jp

 

 

 

SBI証券から移管手続き先

 

移管する場合の移管手続の場合はネット上では手続きできずにカスタマーサービスセンターへ電話が必要です。

 

電話し、「つみたてNISAを他社へ移管したいので手続きお願いします。」と伝えれば良いです。

 

カスタマーサービスセンター
0120-104-214(トーシニイーヨ)
年末年始を除く平日8:00~18:00

携帯電話・PHSのお客さまは、ナビダイヤルをご利用ください。
0570-550-104(ゴーゴートーシ)
平日8:00~18:00(年末年始を除く)
※ナビダイヤルは、携帯電話・PHSからは20秒10円(税抜)の通話料がかかります。なお、国際電話、一部のIP電話からはご利用いただけません。その際は03-5562-7530をご利用ください。


=ご注意点=
・当社にてNISA預りでお買付けいただいた商品については、他社へNISA預りのまま移すことはできません。
・本年のNISA非課税投資枠を既に利用している場合、本年は変更することはできません。この場合、翌年以降の非課税投資枠を他社に移すことは可能ですが、10月以降、当社での受付を開始した後からお手続き可能となります。
・WEBサイト「口座管理」>「口座(NISA)」>「NISA口座管理」画面について、他社に口座を移されたお客さま、勘定を閉鎖されたお客さま、口座を閉鎖されたお客さまはご利用いただけません。

  

SBI証券に開設しているNISA口座を他社に移すことはできますか?|よくあ...

 

ネットでしか手続きできないことが不満ですが、電話1本で解決するので手間だと思わずにポイントのために電話しましょう!

 

手配の期限(注意)

 

2018年度移管はすでに口座を利用している場合は出来ない状態となります。

 

未投資の場合も時期的に難しく、2018年度枠を利用するには9月中に移管手続きを完了させる必要がございます。

 

2019年度NISA口座での運用とする場合、10月1日以降での対応が必要となります。

 

私の場合

 

ポイント制度の拡充が無くても移管はする予定でした。(後付の理由に見えますねw)

 

現在、楽天証券特定口座で楽天ポイント買付けで「emaxis slim S&P500」と「楽天VYM」をランダムで買付けしております。

 

SBI証券つみたてNISAで「楽天バンガードシリーズ」を毎月買付けしております。

 

SBI証券を米国株用の証券として開設したときにこだわりは特に無く同時に開設してしまおうと思い、NISA口座を開設となりですのでSBI証券などのポイントなど特には活用しておりません。

 

楽天銀行を利用しているので、2019年度つみたてNISAについては楽天証券での活用を考えていたので、タイミングとしては最適な時期で変更できそうです。

 

 

最後に

 

SPUやポイント制度拡充により、新たに楽天経済圏への参入を決めた方が多くいらっしゃいます。

 

証券会社は1社に絞った方が管理がし易いので、1社の方が管理面では良いですが利用したいサービス部分だけを使う為に証券会社を増やすという選択肢もありだと思います。

 

各社の良いサービスを利用した投資を行えればいいと思います。

 

楽天と言えば楽天バンガードシリーズの1年運用報告が公表され、実質運用コストが気持ち高い状態でした。

 

1年目の新ファンドの運用コストが高いことは過去を見るとおかしくはないと言うことから、2年目3年目を見て判断していきたいですね。

 

楽天経済圏とは関係ないですが、サービス拡充と一緒にファンドの安定化も目指してもらいたいところです。

 

楽天証券は良い証券会社としておススメ出来る1つになりましたね。

 

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楽天のポイント活用法を投資で考えました。

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デメリットも当然ありますので確認しておきましょう 

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 楽天バンガードの人気シリーズの1つですが実質コストが少し高い報告書がでてまいりました。

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VTIは人気のある海外ETFです。私も購入しております。

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