ずずず のんびり日記 米国株日本株投資

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【株投資】「興味はあるが何から始めて良いかわからない」状態の人に一歩すすんでもらうには。

ずずずです。

 

投資を始めてみたいけどやり方がわからない。周りに実践している人がいない(もしくは周りに実践していることは居るけどをわからない)という理由でいつまでも始められない人は多くいます。

 

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何事もやってみるという人は、いいのですがそうじゃない性格の人は多いと思います。興味はあるけどお金に関する話だしリアルの世界では口に出しづらいというのもわかります。お金の話ってなかなか難しいですよねぇ。

 

何から始めるのが良いのか

 

「興味がある」という心理であるならば、何かきっかけがあれば第一歩を進むことが可能です。興味ない場合は何をするにも進みませんからね。

 

私が勧めるなら、基本的には下記を伝えます。

 

1)支出入の整理(家計簿みたいなやつで1万円単位でいいので把握する)

2)本を読む(基本的には本屋さんに行って投資コーナーで目立つのをおすすめ)

3)無償セミナーに行ってみる(講習後の相談とかでなんか契約しないように注意)

 

1)の支出入の整理が一番大事です。

 

お金のことを考えているのに、自分が携わるお金の動きを把握していないのは問題ですからね。

 

エクセルなどでいいので、3か月くらいでいいので支出をざっくりと1万円くらいのレベルで書いていきましょう。これを行う行わないで投資に割り当てられる金額が変わりますし、生活で無駄なものも意外とわかるかもしれません。

 

2)の本も参考程度に提示はしますが、本を読むにも合う合わない(文字が多いとか絵が多いとか)があるので、本屋さんで見てもらって買う買わないはお任せですが1冊は読んでほしいという感じです。

 

本は何冊読んでもいいと思いますし、最初はわからなかった言葉が後々読み返してみると、理解できていることが好ましい(見たら思い出すとかのレベルでもいい)と思ってるのでいろいろ見るのもいいと思います。

 

3)のセミナーに関しては、○○証券が開催しているセミナーやつみっぷなどとりあえず大人数で聞けるものをお勧めします(理由は私もそうですが少人数制よりも帰りやすいからw)

 

セミナーも色々と参加してみてもいいでしょう。講習する人が異なれば内容も変わります。

 

実践するのであれば、単語など含めて見慣れることが必要だと思ってるので本やセミナーは必ず投資における単語が出てくるので調べざるを得ないわけです。

 

そこですべて学んで欲しいのではなく単語に見慣れること。をしてほしいフェーズですね。

 

投資手法はその後

 

何もわからないけど始めてしまうような私のような人は放置していても始めるので放置でいいと思います。がそうでない慎重が多いのでまずは単語に慣れてから口座開設して小額投資をしても遅くないと思います。

 

私の場合は証券口座を開いて投資を始めてから、本などを読み始めたタイプですので単語は都度調べながらでした。。。

 

始めるならば早ければ早いほど良いといわれますが、気づいてから投資始めるのも良いものです、投資は逃げませんからね。

 

投機(ギャンブル)の一気に儲かるようなリスクの高いものに手を出さなければ、地道に積み重なるものです(私がそうでした)

 

投資始めたら目指す金額について

 

投資を始めたら1000万円、5000万円、1億達成など金額の目標が生まれます。

 

しかしながら、この金額に意味はありませんね。あればあるだけ生活にお金の余裕は生まれるのでいいと思いますが理由はほんとにその人に目標額を達成する必要があるのかということです。

 

収入(給料など)<<支出(生活における出費)

 

であれば、お金が貯まらないのは当たりまえですからね。 

 

収入(給料など)>>支出(生活における出費)

 

そのために、支出入を整理するのが一番大事ということです。

 

金額を達成するために、節約や無駄な出費を抑えるのは必要ですが自分が嫌だと思う生活をしても面白くありません。

 

使いたいときは使う。無駄なものには出来る限りお金を使わないようにする。ことを意識できるようになってから投資を始めてもいいものです。

 

3か月、半年、1年かかろうが株投資の基本は変わりません。手法もそんなに変わりません。

 

そこから、自分が本当に必要な目標達成額を意識していけばいいでしょう。

 

最後に

 

今の生活を維持できればいいので、投資にたどり着かない人もいますが投資に興味を持っても言い出しづらい人はたくさんいます。

 

基本的にお金はあっても困らないものですし、生きていく上にはある程度のお金は必須です。

 

まずは家計簿的なものをざっくり把握する。をおすすめします。