ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

米国株投資/日本株/ロボアドバイザー/柔術家が運営するブログ

ジュニアNISAをSBI証券と三菱UFJ銀行を選んだ理由

スポンサーリンク

ずずずです。

 

毎月小額投資をジュニアNISAで実施中です。

 

f:id:zuzuzuwork:20180520152115p:plain

子ども用の証券口座をSBI証券+三菱UFJ銀行を選定した理由となります。

 

本記事で伝えたいこと

 

・SBI証券をメインで親のずずずが使っていたことから選定

・SBI証券への三菱UFJ銀行の入金手数料が無料だったことから選定

・銀行は投資以外でも利用できる店舗が多いことが良かった。

・楽天銀行は3万円以内はATM預入手数料がかかることより外した

 

SBI証券にした理由

 

・自分自身がNISA口座をSBI証券で開設してたから

 

私は楽天証券・SBI証券・マネックス証券と3社とも口座開設しております。

 

メインは楽天証券で日本株投資、SBI証券で米国株投資とインデックス投資としておりますが正直どちらで口座開設するのかを悩んでいました。

 

・楽天証券は画面が見やすいため、操作性が高い

・SBI証券は取り扱い銘柄が豊富であり大手でもありサービスが安定している

・マネックス証券は普段使ってないので、この時点で論外

 

今回、決め手となったのは自分自身のNISAをSBI証券で開設していたことが大きなポイントとなりました。

 

次に困ったのが口座に入金する銀行となります。

 

銀行を選択

 

SBI証券であれば住信SBIネット銀行開設すればよいと考えていたのですが調べると15歳未満は銀行口座を作れません。

 

口座へ入金する為には名前が一致していないとNG。

 

親の名前の銀行口座では入金できません。

 

SBI証券のHPより引用①

※未成年口座への入金におかれましても、「振込依頼人名(未成年者様名義)」と「証券口座名義人(未成年者様名義)」が一致している必要がありますので、あらかじめご了承ください。

 

〔口座開設〕 子供(未成年者)の口座は作れますか? |住信SBIネット銀行より引用②

〔口座開設〕 子供(未成年者)の口座は作れますか?

 

日本国内に居住している満15歳以上のかたであれば、口座を開設していただくことができます。

 

未成年のお客さまにおかれましても、必ず口座名義人ご自身が当社規定等を理解されたうえでご自身にてお申込みください。

 

※ご本人さま以外(ご家族・親権者を含む)が口座を開設した場合は、ご利用停止や解約をさせていただく場合があります。
※満20歳未満のかたについては、外貨預金等の一部の商品、サービスがご利用いただけません。
※15歳~17歳のお客さまは、オンライン口座開設による申込みができませんので、新しいウィンドウで開きます。郵送での口座開設 をご利用ください。

 

このように住信SBIネット銀行は子ども2歳では口座を作れませんでした。

 

そうなると口座開設出来る銀行を探さなくてはいけませんでした。

 

選んだのは三菱UFJ銀行を選びました。

 

三菱UFJ銀行を選んだ理由

 

・親である私も銀行口座を保有していること

・実店舗が多いこと(店舗統廃合により削減されそうですが。)

・子どもが成人し、口座を渡しても現実的に利用できる銀行であること

・SBI証券への入金(振り込み手数料など)が無料であること

 

の4点により、身近にある銀行と言うことでの選択となりました。

 

特に子ども本人が何処にいてもある程度使えるであろう銀行を選択することが一番大事でした。

 

ゆうちょ銀行や楽天銀行なども口座開設できることから候補になりましたが、今住居としているエリアの一番近い銀行だったことも1つの理由でした。

 

SBI証券の入金無料となる銀行一覧

 

現状13行のインターネットバンキング(IB)からの入金手数料が無料となります。

 

未成年口座への入金はどのように手続きすればいいですか?|よくあるご質...

 

・住信SBIネット銀行

・三菱UFJ銀行

・三井住友銀行

・みずほ銀行

・ゆうちょ銀行

・楽天銀行

・ジャパンネット銀行

・スルガ銀行

・セブン銀行

・りそな銀行

・埼玉りそな銀行

・近畿大阪銀行

・イオン銀行

 

上記のとおり、多くの銀行が対応可能となってます。

 

SBI証券と三菱UFJ銀行を選択して可能になった毎月のルーチンワーク

 

給料確認(ずずずのUFJ銀行)

引き出し後、子どもの銀行へ貯蓄

家に帰りIBで子どものSBI証券口座へ貯蓄6割を入金(手数料無料)

毎月積み立て(自動)

 

という流れになり、大きな負担なく毎月積み立てが実施出来ております。

 

楽天証券+楽天銀行について

 

楽天グループ内でシンプルでこれでも良かったのですが、楽天銀行へのATMでの入金時に3万円以上ないとATM手数料が掛かる為、小額での預け入れは向かないと判断しました。

 

楽天証券への入金無料となる銀行

 

楽天銀行

三井住友銀行

三菱UFJ銀行

みずほ銀行

ゆうちょ銀行

ジャパンネット銀行

セブン銀行

りそな銀行

埼玉りそな銀行

近畿大阪銀行

住信SBIネット銀行

イオン銀行

 

将来的に楽天証券を開設した場合でも入金において手数料無料となる銀行一覧に三菱UFJ銀行があったことも銀行を選定した理由の1つです。

 

最後に

 

今回は、SBI証券で口座を開設しましたが、楽天証券のどちらでも良かったと思います。

 

私がNISA関係をSBI証券で開設していることから、子どももSBI証券としましたが楽天証券をメインでお使いであれば、子どもも楽天証券で良いでしょう。

 

楽天ポイントやSBIポイントなどスタイルをそれぞれ持っていると思いますのでより自分が使っている証券口座で開設すればよい。と思います。

 

NISA口座はどちらか1つですがSBI証券と楽天証券の普通口座は開設しても無料なので
自分自身が現在使い易い証券会社での開設がおすすめです。

 

関連記事

 

教育資金がいくら必要かを考えた記事です。

www.zuzuzuwork.com

 

 ジュニアNISAでの購入記事となります

www.zuzuzuwork.com

 

ジュニアNISAはこれを毎月つみたてしております

www.zuzuzuwork.com