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【新築戸建】インターネット回線を新設しました。システムエンジニアの私が選んだのは

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ずずずです。

 

6月に引越ししました。

 

私は仕事柄、ネットワーク関係は詳しいほうです。

 

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家のインターネットは無くてはならない存在になってますが、新築戸建でのインターネット回線として何を選んで利用しているのか。

 

旧マンションではADSLでした。

 

今回選ばれたのも、、、、ADSLでした。

 

選定理由

 

安いしマンション時でのインターネット利用で問題なかったから。

 

利用サービス:yahoo ADSL

 

利用料金:NTT1700 プロバイダ+ADSL 1,200円

 

ひかり回線にするのは簡単で、多くの人がひかり回線を利用していることは理解していますが、月額費が高いので今回もADSLとなりました。

 

デメリット1

 

yahoo ADSLサービス終了が2024年3月で確定していることからサービス終了までには新回線並行しなくてはいけないこと

 

NTT東日本 | フレッツ・ADSL サービス内容 | フレッツ

 

フレッツADSLは2023年1月です。

 

ADSLサービスの提供終了について | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク

 

※会社によってサービス終了時期が異なることは注意が必要

 

私の場合、2024年3月までには回線の切り替えが必要なので結果的にはひかり回線の検討が再度必要なのですがほぼ5年後まであるということもあり、検討の先延ばしが出来たこととなります。

 

デメリットは期限ありですが、回線検討の先延ばしが出来ることはメリットでした。

 

デメリット2

 

戸建への回線引き込みが2本になる

 

現在ADSLサービスは電話回線(アナログ回線)を利用しているため、電話回線引き込みとなります。

 

ひかり回線は電話回線とは異なる種別となるため電柱から新規線の引き込み画必要になるため、電話回線とは別に引き込むので電柱からの引き込みが少しだけ増えてしまい外観を損なう可能性もないとは言えないこと

 

私は別に使えればよいため気になりません。

 

利用できるのであれば外観なんて気にしないので、余程のぐちゃぐちゃでなければ問題ないです

 

デメリット3

 

最近のインターネットサービスは大容量化が進んでおり、回線帯域不足になる可能性が考えられます。

 

Youtubeやクラウド系サービスの利用、インターネット閲覧やスマホ利用などさまざまな機器がインターネットへの接続を基本としていることが多いため、サービス回線の帯域が細いと「遅い」なる可能性があります。

 

ネトゲーや大容量通信を行なうサービスを使う場合は不向きでしょう。

 

なにせ12Mbps契約ですからね。

 

ずずず家の場合、インターネット駆使していないため、これでも十分すぎる回線契約になっています。

 

利用用途はこんなもんです

 

インターネット閲覧

Youtube

Amazon Prime

ブログ

LINE

Twitter

 

そもそもインターネットなんて繋がって見れればいい家族なので、特に不便さを感じたことがありません。なによりも月額費が安いことが魅力でした。

 

メリット

 

月額費が安い

インターネットが出来る

5年後の2024年までは問題なく使えるサービスである

 

くらいです。

 

プチ情報

 

電話回線の工事に来てくれた人と話しをして、システムエンジニアをしており回線関係は詳しいこと(要は同業者)であることを伝えて現状工事数について少し聞いてみました。

 

Q1.光工事と電話工事ってどのくらいの割合ですか

 

A.半々(50:50)です。まだまだ電話工事も多いですよ

 

これは私の中では意外な回答でした。

 

仕事上ではほぼ電話工事の申請はせず、90%くらいは光回線での申請なので同じような割合かなと思っていたからです。ビジネスとコンシューマーの違いはあるとはいえ、まだまだアナログ線工事も多いみたいですね。

 

新規回線なのか引越し(移転)なのか休止からの再開なのかは分かりませんが工事自体はまだまだ需要があったことが意外な回答を頂きました。

 

Q2.無線関係の工事って増えてますか?

 

A.増えてますね。 最近は無線を使うからと言う理由で新規建物に敷設する配管経路が無いことがたまにあり困ることが多いですね。

 

無線工事も途中までは線を敷設する配線工事があるのですが、「無線を使う」ということから配線する経路を確保しない建物でとても大変だったと言う苦労話をしてくださいました。

 

私自身もお客様の新規建物時の設計打ち合わせに参加しますが、意外と配線経路を考慮してくれない人はいます。

 

同情しかありませんでしたw

 

反対に工事員の方から質問された事項です

 

Q.なんでADSLにしたんですか?ひかり回線を薦められませんでしたか?

 

A.はい。当然進められましたが、値段には勝てないですしインターネット閲覧するくらいなので家での利用を前提とすると問題ないと判断したのでADSL移転で今回決めました。

 

回答を聞いた工事員さんは「そうなりますよね。私の家もそうなので気持ち分かります」と賛同の声を頂きましたw

 

速さよりも安さを優先した結果

 

普通にインターネットは出来ます

 

何も問題はありません。

 

世の中、新しいサービス(今回は光回線)が注目され、古いサービスは無くなり新サービスが普通になることを繰り返して世の中は便利になっていくのが常であり知らない間に向上しているものです。

 

安ければOK。と言うわけではないですが不要なサービス、余剰な設備などは選択して当人にとって最適な選択をして満足できる金額とサービスを享受するためには知識がそれなりに必要になりましたね。

 

そういう意味では難しい時代になりました。

 

他人に何を言われようが自分が選択した理由をもち、生きていくことが大切ですね

 

最後に

 

「まだADSL使ってるのか。この時代遅れ野郎!!」と思いましたか?安く利用できれば良いのであれば十分なので私は何を言われようが満足しています。

 

AmazonPrimeもYoutubeもTVで何も問題なく見れますしね。

 

電話回線工事もまだまだ廃れているわけではなく減っていないイメージを改めてもちました。

 

設備が古くなり維持コストが増幅し、サービス提供額も上げざるを得ない。と言う事は分かりますがインターネット見れればいいレベルからするとADSLで十分なんだけどなぁ。

 

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