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iDeCo SBI証券のセレクトプランで銘柄選定するべきか!【おすすめ】

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ずずずです。

 

2018年11月1日からSBI証券 iDeCoセレクトプランの運用可能となります。

 

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SBI証券 iDeCoセレクトプランとは

 

過去取り扱ってきた商品を「オリジナルプラン」とし、新しく選定された商品一覧を採用したのが「セレクトプラン」となります。

 

SBI証券のiDeCoには2つのプランが存在することとなります。

 

①当初より選択できるプラン:オリジナルプラン

②2018年11月より選択できるプラン:セレクトプラン

 

と言うことになります。

 

 

 

オリジナルプラン

 

対象となる商品リストはこちらから確認できます。

【iDeCo(個人型確定拠出年金)】除外とならない運用商品の一覧

 

2005年のiDeCoサービス提供開始時から10年超の実績をもつプランです。マーケットや時流に合った商品を拡充してまいりましたが、2018年5月に施行された確定拠出年金法等の一部を改正する法律に基づく商品数の上限を満たすよう、運用商品の見直しを行いました。コストや運用実績などを総合的に鑑み選定した35商品をラインナップとして提供いたします。商品除外手続きについては、当社WEBサイトにてご確認ください。

SBI証券のHPより引用

 

となります。

 

上記とは異なり、新規設定されるセレクトプランについて確認していきましょう。

  

インデックス米国投資家である私なりにおすすめとする商品を考えてみました。

 

セレクトプラン 運用商品ラインナップ(予定)より選択していきます。

 

イデコ(iDeCo)セレクトプランでのおすすめNO1

 

米国株投資家である為、当然ですがこの商品がNO1となります。

 

eMAXISSlim米国株式(S&P500)

 

です。

 

実質信託報酬費はまだ不明ですが0.1728%以内であり、eMAXIS Slimシリーズには大いに期待できる為、一番のおすすめとなります。

 

楽天証券では楽天VTや楽天VTIがおすすめされるように、SBI証券でついに取り扱い開始されたeMAXISSlimシリーズのエース的存在です。

 

本商品はつみたてNISAで私も毎月積み立てしております。

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イデコ(iDeCo)セレクトプランでのおすすめNO2

 

続いてのNO2は私が比較的好きで投資初心者にはおすすめするバランスファンドとなります。

 

eMAXISSlimバランス(8資産均等型)

 

です。

 

バランスファンドでつみたてNISAおすすめとして本商品をおすすめしております。分散投資が推奨されますが自動で強制的にリバランスしてくれると言うことが最大のメリットになります。

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本バランスファンドには私も投資しており、リバランスを強制的に実施してくれていることから推奨しております。

 

バランスファンドをベースとした投資とし、興味がある分野に追加で投資する。ことを私はおすすめしております。

 

イデコ(iDeCo)セレクトプランでのおすすめNO3

 

分散を考慮するため、全世界への投資が可能となる商品となります。

 

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

 

楽天VTと比較される商品となります。

 

対象リストに入るかは分かりませんがeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が発表されたので影は薄くなるかもしれませんが日本が無くても良い商品の1つだと考えます。

 

 

 

チャレンジコース①

 

何が起こっても良い!というチャレンジコースを考えてみました。

 

ひふみ年金

 

アクティブファンドであり、あの有名なレオス・キャピタルワークスが運営する商品となります。

 

私は投資対象としませんが、一か八かを狙う1つですのでおすすめはしませんが試してみたいという気持ちは止めません。 

 

チャレンジコース②

 

セゾン資産形成の達人ファンド


世界 30 か国以上の国の厳選された企業の株式へ国際分散投資を行っております。投資先企業の本質的価値に焦点を当て、長期的な価値がある銘柄を割安な価格で購入する運用するスタイルを実践することにより、短期的な価格変動を抑え、長期的に安定したリスク・リターン特性を提供できるよう商品設計しています。

 

https://www.saison-am.co.jp/news/_pdf/pressrelease20180927.pdf

 

実績踏まえ構成については申し分ないのでチャレンジの1つとしては選択有りだと思います。

 

おすすめ商品の割合を考える

 

イデコ(iDeCo)を運営するに意外と悩むのが商品の割合をどうするのか。だと思います。

 

商品選定を記事にするブログは多いですが、割合を書いている人は少ない気がしますので考えてみます。

 

基本的に私は米国株投資家でもあるので、米国株をベースとしています。

 

米国株だけでは不安だと言うことも十分考えられますので下記の配分でいかがでしょうか。

 

投資の神様バフェット氏の師匠であるグレアム氏が提言している株式と債権の割合をベースとしております

 

・株式25%:債券75%

・株式50%:債券50%

・株式75%:債券25%

 

をベースとして考えるという内容となっております。

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米国株をベースとした積極型

 

米国株7割:バランスファンド3割

 

 

私はこの形に近いです。米国投資信託を基本とし、バランスファンドへも保有している形です。

 

半々型

 

米国株5割:バランスファンド5割

 

バランスファンドをベースとしたうえで、米国株へも投資するという形です。

 

バランスを多めにし、出来るだけ安定を狙う型

 

米国株3割:バランスファンド7割

 

バランスファンドをベースとし、米国株に投資する形です。

 

ここで言う安定という意味

 

バランスファンドは8均等に分散している為、米国株投資信託商品一択を避け分散する。

 

と言う意味合いです。

 

株投資の世界ではリスク(投資元本割れ)を0にすることは出来ません。

 

下落や○○ショックによる暴落においては8均等に分散されているという意味で分散を期待しており米国株一極集中という意味を分散しマイナスを低減してくれる可能性を期待して利用しております。

 

新興国や定期預金はありか?

 

新興国はチャレンジコースに入るため、出来る限り安定した商品を選ぶべきだと考えており、とてもボラリティが高いことからおすすめしません。

 

定期預金については、投資元本割れリスクはなくなりますが、管理手数料を引かれてると段々と減っていきます。

 

例えば、第2号被保険者で企業iDeCoがない会社員とした場合を想定します。

 

最大23,000円を毎月拠出可能ですが1年で276,000円となります。

 DC定期となるとあおぞら銀行DC定期となり0.02%となります。

※あおぞらDC定期

 

276,000円の年利0.02%となり、約55円となります。 

 

イデコは毎月拠出していると手数料(管理や運営)が最低167円かかります。

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券

 

55-(167×12)=となり、2,000円前後が毎年ひかれてしまいます。

 

上記条件だと、年の控除が5万円弱なので控除でメリットは受けれますが資産運用としては手堅いですが手数料分は確実に減っていくことになります。

 

何度も言いますが、控除分でマイナスにはなりませんが、目に見える拠出金は減りますね。

 

 

 

最後に

 

SBI証券 iDeCoセレクトプランのおすすめを考えました。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)がiDeCoセレクトプランに入ってくるのでしょうか。

 

本商品は楽天VTのライバル視される良い商品となることが考えられるのでセレクトプランの1つとして選ばれるといいなぁと思います。

 

つみたてNISAは楽天ポイントをフル活用した楽天証券。

 

iDeCoはeMAXIS Slimシリーズの取り扱いが豊富であり、取り扱い易い商品が多いSBI証券。

 

が現段階ではベストな選択だと思います。

 

iDeCoをこれから始めようと考えられている方は参考の1つとしていただければと思います。

 

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