ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

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株価下落しても日常生活は変わらない

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ずずずです。

 

10月にはいり全世界的に株市場は下落しました。

 

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この先もどうなるかわかりませんが、一時的には落ち着いたように見受けられます。

 

リーマンショック級の暴落は余程の事件が無い限り発生しません。

 

最近少しでも下落すると原因を探して、後付け要因を披露する人がおりますがなんの意味があるのでしょうか。

 

ええ。意味なんてありません。

 

今回の下落で生活に影響はありましたか?

 

金融資産上、目減りはしたかもしれませんが給料は減らないしご飯は変わらず食べれます。

 

 

 

投資ルールは厳守

 

投資家には少なくとも投資手法のルールを決めている方が多いと思います。

 

下落した場合、保有株やETF、投資信託を売却するという損切りルールを設けている人も居ると思いますが、ルール通りに対応してますでしょうか。

 

私の場合は、基本的な投資ルールは下記になります。

 

・米国株をベースとし、投資信託商品を毎月積み立てる

・海外ETFと個別株を基本は保有

・下落しても売却するルールは持たない

・余剰金で面白そうな株を買う

 

としているので、下落しても損益がマイナスだから売却(俗にいう狼狽売り)しない。ことは間違いありません。

 

自分ルールを守れましたか?

 

守れなかった場合、投資ルールを見直しましょう!

 

ルールを見直すいい機会ですし、守れないルールは見直しましょう!

 

株価上昇や下落は今後も繰り返す

 

米国株市場を代表するS&P500に連動するSPYのチャートとなります。

 

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堅調な成長している米国ですら、2000年や2009年含め小さな下落は繰り返しております。

 

ITバブルショックやリーマンショック以外の下落で私生活に影響はございましたか?

 

日本株市場のチャートとなります。

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SPYと異なり、下落と上昇幅がとても大きいチャートに見えます。

 

2つのチャートを見て頂ければわかると思いますが、下落は今後もありえると言うことです。

 

肝に銘じましょう!

 

 

 

最後に

 

投資家であれば、投資先の株式市場動向が気になる気持ちは分かります。

 

微々たる下落は今後も起こることでしょう。

 

このような下落であれば、日常生活に影響は出ないでしょう。

 

リーマンショック時はボーナス無くなりました。

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大暴落(下落50%以上)が発生する〇〇ショックも起こるでしょう。

 

暴落しても保有し続け、自信を持って買い付け・買い増しできる銘柄を保有していきましょう。

 

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下落相場はどうすべきかを考えた内容となります。

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