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NTTドコモ 5年連続増配率10% (1999年度以降も減配してない)

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ずずずです。

 

日本株としては数少ない連続増配銘柄のご紹介となります。

 

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NTTドコモ ホームより引用

 

米国配当株のように何十年以上の連続増配銘柄は数多くありますが、日本株企業は花王の1社しかございません。

 

2018年度の配当金は1株110円となり、2017年度の配当金1株100円と比較すると10%UPとなります。

 

最低単元100株となりますので1年で11,000円の配当金となります。(2期に分けて配当されます)

 

保有状況

 

2012年に購入し保有し続けております。損益はたまたまラッキーに上昇しているだけなので気にしません。

 

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配当金推移

 

NTTドコモのHPに記載ございますが連続増配が5年連続と言うことですが、過去1999年度まで情報を見ると減配しておりません。

 

2012年度と2013年度のように同額配当金はありますが、減配しておりません。

 

配当利回り3.95%と配当金率も高い銘柄です!

 

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※ドコモHPより引用

 

 

配当性向

 

配当性向とは、会社の利益から配当金を何割支払っているのか。を表す数字となります。

 

気になる配当性向ですが56.9%となっており。まずまずではないでしょうか。

 

高ければ高いほど、利益から配当金へ支払っている割合が高いということになり今後増配などが厳しくなる可能性も考えられます。

 

しかしNTTドコモの50%前後レベルであればまだまだ企業側設備やサービスや社員への給料にきちんと割り当てられており問題ない数字だと思います。

 

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計算式は

 

配当性向(%)=1株当たりの配当額÷1株当たりの当期純利益×100

 

となります。

 

 

最後に

 

NTTドコモの株は過去終わった株と言われ続けた時期がありました。私が購入した2012年や2013年など不人気株だったのを覚えております。

 

花王に隠れて目立ちませんが実は良い企業です。

 

NTTドコモは携帯事業としては苦戦しておりますが、何といってもNTTグループです。

 

配当金を減らすことは筆頭株主である親会社であるNTTに減配の対応を取る必要があり色んな意味でダメージを内部で負うことになるのでそう易々と減配することは無いと考えております。(減配する場合は余程企業としてリスクが高いと判断できそう)

 

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あくまでも所感ではありますが、私としては安値で購入出来てますし、配当金増配してくれる企業の為、引き続き有難く配当金を頂戴させて頂きます。

 

関連記事

 

昨年11月のドコモ配当金を書いた記事となります。

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ライバル企業となるのか。楽天に関する記事となります。

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