ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

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会社で出世したいか。したくないか。

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ずずずです。

 

私は20代の頃、がむしゃらに仕事に打ち込んで早く出世したい。と心の底から思って仕事に打ち込んでいました。

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朝から晩まで仕事ばかり。土日も仕事の為の勉強をひたすらしてました。寝てても仕事の夢を毎日見てた時もありました。

 

ところが、今は仕事は当然こなしますが家族や友人との時間を大切にしたい。との思い出毎日過ごしております。

 

きっかけの1つは、家族が出来たことが大きな理由です。

 

30代ブロガー代表のソラマメさんが書いた記事を読んで私なりの考えとなります。

www.g-someday.com

 

出世はしたくないけど、権力とお金は欲しいです。

 

正直、いいとこ取りで理想論なことは理解してます。

 

一言で言うと人の欲望を凝縮した考えを持ってます。

 

 

 

出世したくない理由


将来、起業したり個人事業主になることを目指しているのであれば、経営学を学ぶために経営者層に入るのも1つの手だと思います。

 

ですが私はそこの意識はなく責任だけ重くなり、給料が増えないためなりたくありません。(企業によると思います)

 

すでに主任という立ち位置ですので次は課長職になってしまいますが私の会社では(一般的?)には課長職は経営側となり残業が出ません。

 

残業込みの年俸制となっており、多少昇給はつきますが残業しようが給料は増えません。

 

給料が小額UPにもかかわらず課長職になると予算や部課の目標管理など人事考課に関する負担増や会社社長との面談などの負担が増となります。

 

なので、今は単純に出世したくありません。

 

権力が欲しい理由

 

人やプロジェクトを動かすには権力が必要な為。

 

これだけです。

 

今でこそ、プロジェクトリーダーや人事考課での職務は全うしておりますがあくまでも主任レベルで余り経営層には力がありません。

 

役職になりたくない。と言いながら経営層やプロジェクト内で動かせるほどの権力は持ちたいです。

 

そのように考えると私が置かれている状況から言うと2択しかなく

 

・自分自身が役職者になる。
・役職者を動かせる人になる。

 

と選択肢は余りありませんでした。

 

経験や資格から出来るのは2つめの役職者を動かす立ち位置を手に入れる。ことだったのですが環境や周りの人が大人対応をしてくれることから思ったことや考えたことを役職者に伝えて動いてもらえる。というポジションを手に入れることが出来ております。

 

私はごますりが苦手な為、すぐ顔に出てしまうタイプです。


論理的に情報や資料で固めてから物申したり提案したりするので役職者からするとメンドクサイでしょう。

 

ですので、敵に回すと厄介だ。といい意味でもあり、悪い意味で良く言われます。

 

全てが上手く行くわけではないですが、表には出ない権力を少なからず手にはしている状態です。

 

 

 

お金が欲しい理由

 

生きていくわけで自由な選択ができる生活をする為です。

 

無理は禁物ですが安定してもらえる給料(収入)が多いに越したことはございません

 

最低限生活できるレベルであれば文句は言いませんが、お金は使える額が大きいほうが私生活をさらに充実させ、人間味を増すことが出来る選択が出来るからです。

 

例えば、私は格闘技ジムへ通ってますが、嫁はジムへ通ってません。

ジムや運動などには通いたいと常々報告を受けてます。

 

実際はお金と言うよりも、子どもがいるので時間的制約もあり行けない要因の1つでもありますが、残業することなく定時で私が帰宅できれば、そこから私が子どもの相手をすればジムへは通えるはずです。

 

生活残業をしているわけではないので、お金目的ではありませんが定時で帰れて、残業している時と同じ給料をもらえれば、さらに幸せですし自己投資にも使えます。

 

これがやりたい。と言った時にお金が無くて出来ない。ということを過去何度も味わっており家族には出来る限りそういうが悲しい思いをさせたくないという考えが強くなってきました。

 

自己投資したり、株式投資したり、家族が自由に過ごす為にお金が欲しいです。

 

出世よりもやりがいを求めた友人

 

地方にいる友人が7月31日をもって転職の為、退職しました。

 

理由は「技術職を辞めて、将来見越して営業の技術を身につけたかった。」とのことでした。

 

私から見て、友人は臨機応変に融通が利くエンジニアでお客様の考えや要件を的確に捉えて、どう実現できるのかを考えて実行できる出来るエンジニアでした。

 

技術があるエンジニアで十分通用するのに、営業への強い希望から転職と言うことで本人がやりたいことを突き進んだ結果となり、その話を聞いたときとても嬉しい気持ちになりました。

 

会社に残り続け、出世するよりも自分のやりたいことを優先したことを嬉しく思います。

 

所帯持ちですが給料よりも自分のやりたいことを優先してくれたご家族もすごいなと。

 

この友人は出世よりも家族ややりがいを求めて転職した。ということになります。

 

正直、羨ましいです。

 

世代で出世ということには考えが異なる

 

出世することは人として偉くなる。

部下を自由に使える権力を手に入れられる。

そして給料が増える。

 

俺らの時代はこうだった。なのに何故やらない。まったく今の若いもんは。と言う言葉や「若者の○○離れ」でそれを全ての原因とする世代が今の役職者に多いと感じてます。

 

これは若者が未熟者であり、自分たちがやってきたことが全て正しい。という考えの下でこうすべきだ。という指導をしているつもりだと思ってます。

 

もちろん、過去経験されたことや今まで培った知識は否定しません。

知識や経験は価値のあるものですし、尊敬すべきなのですが本当にその人のことを考えて指導しているのか。は疑問です。

 

若者の置かれた環境や人間関係、仕事のタスク要領や個性を把握してますか?全てを把握して指導する時間は無いのでしょうが、自分のときはこうした。からこうすべきた。
ははっきり言って知識の押し売りです。

 

役職者がこういった反面教師となっていることも出世したくないという1つかもしれませんね。

 

あと、身近の役職者になりたての人達が全然幸せそうな顔ではなく、段々とやつれる姿を見ることが多いのも。。。出世したくないと思い始めた1つです。

 

言えること

 

今の若い人達は、結構しっかりとした考えやスタイルを持ってます。

 

情報があふれている社会で、昔では知りえなかった情報が出回っており
ある程度の情報は何でも手に入れることが出来ます。(真実か嘘かの情報はおいときます)ですので会社が理想としているスタイルにはまることなく仕事をきちんとこなし個性を出したい。という考えが出世することで利益になること。不利益になることなどある程度調べれば分かりますし責任が増えるから嫌だといってるわけでなく、若者が想像しているリーダー(役職)の理想像が高いから自分はまだ未熟だ。という考えが多い感じがしてます。

 

なので、いつの時代も役職者と若者のギャップが埋まることは無いのかなと思います。

出世してバリバリ稼ぐ。というバブル時代での考えも今の時代ではあまり通用しませんね。


税金上昇や物価高騰により、手取りや出て行く出費が増えてますし。

 

しっかりと現実を見てます。

 

使えば使うほど後から自分のところに戻ってくる。というお金の回る考えも考えづらいです。

.

夢は見るが、現実主義で堅い考えを持ってる。というのが若者にも当てはまりそうです。

 

 

 


最後に


冒頭でも言いましたが出世はしたくないが時間とお金が欲しい。です。

 

お金がないから、やりたいことが出来ない。という悲しい思いを家族にはさせたくありません。

 

その為にはどうすればいいのか。

 

と考えて動いた結果が、今の私として存在しております。

 

出世ということに注力し、仕事人間になることを悪いとは思いません。ですが私は、少しだけ仕事は頑張って社会貢献しつつ、老後に趣味も家族の信用も友人もいない。というような人生を過ごしたくありません。

 

今出来ること、仕事以外でやれることは仕事と同様、全力でやりたいだけです。

 

それが今では仕事ももちろん、ブログも株式投資も柔術だったりします。

 

と言うわけでお金をください。

 

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