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ヒカルドデラヒーバ杯 応援に行ってきました

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ずずずです。

 

10月20日、21日に東京 錦糸町体育館で柔術の試合があり、ジム仲間が参戦したため応援に行って参りました。

 

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本来ならば、私も参加する予定でしたが、諸事情で申込みすることが出来ませんでした。

 

なので応援だけでもと思い、活気あふれる会場へ足を運びました。

 

 

 

名前を出してしまうとジム名まで分かってしまうので記載しませんが、一緒に練習している仲間たちが優勝、準優勝、3位だったりと上位に入っており練習時のふざけた姿とは違い、闘う姿を見て応援するだけでも価値のあるものです。

 

なんかこう、気持ち的に「ぐっ!」と来るものがあります。

 

上手く言い表せませんが。

 

試合に出ること

 

柔術は試合に出なくても強くなれます。

 

そういう人もたくさんいますし、試合は強制で出るものではありません。

 

あくまでも自分の意思で参加するものです。

※怪我のリスクとかありますから。

 

試合に出るメリット

 

・自分が実力を確認できる

・ジムが異なれば、柔術スタイルも異なるので自分の弱点を知ることができる

・普段交流がないジムの人と試合をすることで柔術仲間になれる

 ※ヤンキードラマなどで主役とライバルが喧嘩した後、川原に横たわって「お前つえーなぁ」「お前もな」見たいな感じの雰囲気です

・試合の雰囲気を楽しめる(普段とは違う刺激がある)

・階級別の場合、体重管理の大切さを知る

 

このように普段の生活では味わえない辛味とは違う刺激を味わうことが出来ます。

 

特に柔術に限った話ではなく、ランニングやボルダリング、ボーリングなどでも大会はあると思います。

 

「大会に参加する」というだけで少なくとも刺激になります。

 

 

 

試合を見た感想

 

同じジム仲間が頑張ってる姿を見てると楽しい気持ちになりますね。

 

でも、試合を見てると試合したくなるんですよね。

 

美味しい番組を見てると美味しいものが食べたくなったり、旅行番組を見てるとそこに行きたくなったりする感覚です。

 

実は今年3月くらいに試合を申し込んでいたのですが、試合1週間前に背中を痛めた為、欠場したり、指を痛めたりと怪我に不安視するところもあって躊躇している時期でもあります。

 

練習時での不安が無くなれば、近いうちに申込みしたいなぁと思っています。

 

 

 

最後に

 

私自体はジムの中では可も無く不可もなく凡人レベルの中間にあたります。

 

凡人らしく継続していくつもりですが、始めた当初である白帯のときから比べるとモチベーションを継続するのはやはり困難な時期にはいってしまっております。

 

試合のスパイスを投入するかどうかは迷いますが、他のジムへの出稽古もありかなと思ってます。

 

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