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ブラジリアン柔術 試合に出る意義と出場する際に注意すべきこと!

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ずずずです。

 

柔術は毎週日曜に何かしらの大会が全国の何処かで行われているくらい頻繁に開催されております。

 

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趣味の1つとして柔術を楽しんでおりますが、1年に1回~2回は参加するよう心がけております。

 

 

試合に出る意義。それはなに?

 

他のジムの全く知らない柔術家と試合をすることで自分の弱い部分やスタイルを見直す刺激を得ることが出来るからです。

 

また、自分が柔術家としてどれだけ未熟なのかを知るいい機会でもあります。

 

正直な話いつも通うジムでは同じ会員さんとスパーリングが多い為、慣れてしまい刺激は減る傾向にあります。

 

それでも強くなれる人はとことん強くなれますが、一般人である私には刺激がないと意欲が湧かない為、刺激が欲しいというのが一番強い理由です。

 

試合に出るために注意すること

 

試合の1ヵ月前になると知らないうちに練習に余計な力が入るようになります。そうなると普段と同じようにしていても怪我をする確率が高かくなるので出来る限り自然体で練習してまいりましょう。

 

徹底すること

 

●怪我をしないように力を入れ過ぎないこと

●新たな技を練習せず、自分が出来ることを反復練習し、精度をあげること

 

大会を開催する事務局の偉い人と話しをしたのですが、毎回、練習で怪我して、結局試合までに治らず、棄権する。ということが多いとの発言がありました。

 

怪我したら何も意味ないですから!

 

 

試合の参加について

 

参加形式は下記3パターンがあります。

 

①階級別のみ参加

②オープン(体重関係なし)のみ参加

③階級別とオープン(体重関係なし)の参加

 

基本的にはこのパターンですがパターン別に一番気を付けることは何かを考えてみました。

 

①階級別のみの場合

 

・体重をしっかりと落とすこと。

・怪我をしないこと

 

これが全てです。

 

試合前に体重を計測しますが、道着を着た状態で階級内の体重に調整できていないと試合に出場する権利がありません。

 

試合に出場出来ないと言うことは何も得るものはありません。失うものはお金のみですがせっかく申し込んだのに勿体無い時間とお金を費やしただけになってしまいます。

 

せっかくなら出場はしたいものです。

 

②オープン(体重関係なし)のみの場合

 

・体重関係ないので気にする必要ございません。

・怪我をしないこと

 

体重制限無しの試合となる為、怪我にだけ気を付けておけばよいでしょう。

 

怪我は練習やスパーリングだけではなく、普段の生活でも気を付けていきたいところです。

 

例えば、タンスの角に足をぶつけて足指を骨折とか、階段から足を滑らせて手を捻挫や負傷してしまうとか、試合何日か前にお風呂タイムで足を滑らせて捻挫してしまうとか。

 

上記はすべて所属しているジムの実例です!

  

③階級別とオープン(体重関係なし)に出る場合

 

・体重をしっかり落とすこと。

・体力が必要なので、ランニングなどを出来るだけ行うこと。

・怪我をしないこと

  

①と②の階級別と無差別級への注意をすることと試合数が多い為、体力が必要です。

 

体力をつけるにはランニングが一番効果的です!それだけは頑張りましょう。

 

技術があっても体力が無ければ、2試合目3試合目と勝つことはやはり難しいでしょう。

 

 

最後に

 

試合に出ると言う理由は人それぞれですが出場するとなると少なくとも緊張します。

 

勝ちたいと思うからこそ練習でのスパーリングなどで力が入り無理をしてしまうためだと考えてます。

 

緊張は人それぞれだと思いますが、全く緊張しない。という強者は滅多にいません。

 

インストラクターの黒帯でも嫌になるくらい緊張する(生活かかっての仕事なので仕方ないですが)と毎回言っておりますが(笑)。

 

私は幸いなのか分かりませんが勝ちたい気持ちはありますが、緊張しない性格なので力を入れずに練習することが出来ております。

 

怪我すると普段の生活に支障出ますし、仕事にも支障出るので程ほどに!

 

 

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