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米国株の買い時を振り返る(2019年春)

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ずずずです

 

ダウ平均やS&P500が過去最高値へ近づいてますが、ここ最近での買い時はいつだったのか。いま、振り返ると2018年のクリスマス12月24日~26日付近でした。

 

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2018年10月の最高値から調整場面に突入し、約2ヶ月ほど下落しました。

 

10月から30%前後が経過した12末から回復し現在では再度高値へチャレンジしてます。

 

 

 

2018年9月からのチャート

 

S&P500とVOOとIVVとVTIのチャートになります。

 

もう最近では見慣れてきた感もありますね。

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2019年4月28日時点で過去最高値とほぼ同じ状況になりました。

 

最大32%の下落でした。

 

10月から1月付近は投資家としてピリピリしていた人が多かった気がします。とはいえ上昇しているからと言え投資に対して安心することは絶対ありません。

 

いつ何があるかわからない未来がわからない。それが株投資ですから。

 

この期間に購入した個別株

 

私の記憶では「BTI」だけの意識でしたが、取引履歴を見ると違いました。なんか結構買い付けしてました。

 

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現在の評価

 

なんとかプラスになっております。

おとなしく全て「VTI」につぎ込めば良かったかなと思いました。

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でも、個別株は楽しいです。

 

安い時に買い、高くなったら売る

 

「安い時に買い、高くなったら売る」

 

株式投資を始めた人であれば、誰もが知っている言葉です。

 

実際投資を始めるとこれがどれほど難しいことなのか痛いほど身を持って感じることでしょう。

 

そもそも論ですが、この考え方は安いか高いかを判断する知識が必要であり、この知識をつけるにはひたすら勉強するしかありません。

 

全ての知識を学んだからからといっても、学んだ知識が今の市場の行く末は誰にも分からないという状態です。

 

過去のデータを参考に判断することはよくありますが、2017年の相場のように何を買っても上がり続けるという異常な市場も実際にありました。

 

将来上がりそうな株を見つけるにはかなり勉強が必要。

 

下がり始めた株を買うには、上がる要素を見つけるための知識が必要。

 

投資信託商品を買うにも、より良い商品を買うための知識は必要。

 

と言うことで勉強し知識を身につけること多すぎ問題。

 

単純な言葉で分かり易いのですが、知識が無いと出来ないのは言うまでもありません。

単純だけど単純でないんです。

 

むずかしいですね。だから楽しいんですが。

 

 

 

最後に

 

過去のチャートを見て「あの時買えてたらなぁ」と思うのはよくある話です。

 

この先も株価は上昇し続けるのか。ある日下がり始めるのか。それは誰にもわからないのでいつの時も無理をせずに投資を行うことが大切だと常に意識することが大事です。

 

退場しないこと。それに尽きます。

 

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私の投資遍歴です。意外と普通です

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 レバレッジをかけた商品で唯一購入したレバレッジETFです。

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