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VOOとはバンガード社が販売するS&P500にベンチマークし、米国市場へ投資する低コスト海外ETF

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ずずずです。

 

VOOはバンガード社が販売するS&P500をベンチマークとする代表的な海外ETFとなります。

 

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https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VOO_JP.pdf

 

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S&P500とは

 

米国株式市場の動向を知ることが出来る指数の1つです。

米国の主要な業種から500銘柄から構成されている株価指数を表したもの。

 

 

  

この記事で伝えたいこと

 

・米国株投資家全ての方におすすめできる王道のETF

・バフェット氏も奥さんにすすめるS&P500連動ETFの1つ

・米国株各分野の代表企業へ投資が可能

 

VOOの概要

 

・2010年9月設定され運用されたETF

・S&P500をベンチマークとする

・経費率が低コストである0.04%

・約11兆円の純資産総額(1,005億ドル)

 

保有上位10銘柄

 

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最近流行のハイテク株が上位を占めております。

 

状況に応じて選定されるというのがETFの良いところですね。

 

投資を行うことでFANGにも投資していることになります。

 

セクター

 

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情報技術が25%近くを占めております。

 

今流行りのハイテク分野ですね。

 

その他、色々な分野に投資しているので、分散もしてくれるわけです。

 

米国株内ですが分散しつつ流行にも投資できるのがS&P500に連動するETFの良い所です。

 

チャート

 

2018年8月31日時点266ドルとなります。

 

2010年設定より下落は多少あれど、順調なグラフです。

 

これが米国株が注目されている理由の1つですね。

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配当利回り

 

年利1.48%(2018年8月31日時点)

 

配当回数

 

4回(4半期決算の為)

 

配当月

 

3月

6月

9月

12月

 

VOOを選択する理由

 

S&P500にベンチマークするETFでVOOを選択する理由です。

 

・2010年からの運用実績もしっかりしておりS&P500と連動している

・IVVより純資産額は少ないがバンガード社の商品と言うブランド力

・SPYは経費率0.09%と言うことより投資する理由がない

 

私が考える理由としては以上です。

 

補足

 

VOOは2010年設定されIVVは2000年5月15日であり、10年の運用実績差がありますが8年実績運用もあり、順調に総純資産額も伸びており、2018年時点で約11兆円となっています。

 

IVVは2018年時点約18兆円(160,720,523,994ドル)です。どちらもモンスター級のETFであり選択肢は悩みます。

 

最後の決め手はブランド(企業の名前)で決めても良いと思います。

 

バンガード社が好きな人はVOO、ブラックロック社が好きな人はIVV

 

 

 

最後に

 

バンガード社が運営するS&P500ベンチマークETFであるVOO米国株投資家に限らず全ての投資家におススメできるETFの1つです。

 

運用実績、経費率、ブランド力含めて選択肢として間違いないと思います。

 

IVVとの差は運営する企業のブランド力と言うレベルですので、2社択一であれば好意を得ているほう。

 

名前が好きなほうの感覚で良いと思います。

 

ゆっくり成長し、資産形成をするには適したETFの1つとなるでしょう。

 

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楽天VTIですが、こちらもありだと考えてます。

www.zuzuzuwork.com

 

自分の口座でVOOを購入し、先日子ども向けにIVVを購入しました。

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投資信託商品もおすすめの1つです

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