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【30代ボーナス】何に使う?インデックス米国投資家の使い道を考える

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ずずずです。

 

ボーナス支給されましたか?

 

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世の中ボーナスが出たら、浮かれる雰囲気になりますがそういった空気は嫌いではありません。

 

私自身ボーナス自体はあれば嬉しい気持ちなのは間違いないです。

 

万が一ボーナスが支給されなくても普段の生活には支障がないように毎月の給料(収入)内で生活できる状況を作っているため、無リスクで大きな余剰金が出来るイベントだと個人的には思っています。

 

 

 

そんなボーナスですが、老後2000万円問題が話題になった後の支給と言うこともあり世の中のサラリーマンはなにに使うのでしょうか。

 

・欲しいものを買う人

・貯金する人

・株を買う人

・散財する人

・住宅ローン繰上に使う人

・美味しい食べ物を食べる人

・旅行に使う人

 

本当にボーナス商戦と言われるように使い道はたくさんありますね。基本は好きなように使いましょう。

 

日本生命がアンケート結果を発表していましたので見てみましょう。

 

ニッセイ インターネットアンケート-「夏のボーナス」に関する意識調査-がありました。

 

https://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20180706.pdf

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予想通りの貯金。投資は・・・

 

ずずずのボーナス金額

 

2019年の夏ボーナス支給額は手取り約40万円でした。この40万円をどのように考え、何に使うのか考えてみました。

 

使用用途

 

15万:家族で共有資金(共通貯金)

5万:妻の自由に使う分

10万:投資資金として証券会社へ

5万:ずずず個人的貯金

2万:ジュニアNISA

3万:自由に使う予定(パソコン欲しい)で本当の余剰金

 

15万:共通貯金

 

結婚する時に決めたずずず家の特別ルールが1つあります。

 

普段の給料は家族が生活するのに必要な分を分担して負担しており、余った分が個人的に使える自由金になります。

 

ボーナスだけは特別で半分を共通貯金とする。と言うルールになっているため金額を調整し渡します。

 

共通貯金で普段の旅行や急な出費時へ対応しているため、こういうときに積み重ねておくことが大切です。※このようなときに個人的な懐から出さなくていいので気持ちよく旅行も出来たりします。

 

妻が自由に使うお金

 

私の妻はボーナス制度がない(と言っても安月給)会社のため臨時ボーナスとして自由に使うお金として渡すこととしました。

 

これは毎回有るわけではなく、今回限定の割当金です。

 

最近ストレス貯まってそうなのでどのように使うのか。気にしてみて使用用途をこっそりみたいと思います。

 

投資資金として証券会社へ

 

当然、証券会社に資金として入金しますよね。当然です当然。

 

ずずず個人的貯金

 

金融資産とは別に貯金もコソコソとしております。

 

少額ずつではありますが、何か困った時やほしいものがあるときに使う為にこういうときに細々と貯金しています。

 

ジュニアNISA

 

給料から毎月4000円~5000円をジュニアNISAへ入金していますが、ボーナスで追加資金として証券口座へ入金されます。

 

欲しい個別株やETFがあれば、こっそり購入したりするためです。

 

本当の余剰金の取り扱い

 

残りのように使い道が決まったら残りは3万円。

 

これは少し美味しいものを食べたり、お出かけ時に使ったりして自然消滅することになりそうです。

 

持ち歩きパソコンが欲しいのでもしかしたら安いPC買うかもしれません。

 

よし。使い道はある程度決まったので今年の夏ボーナスも終了です。

 

私にとって無駄な使い道はないはず。

 

大切な余剰金を自族満足のために使いましょう。

 

 

 

最後に

 

もらえないよりは断然嬉しいボーナス。

 

ボーナス頼りの生活基盤は良くないですが、無しでも生活できるスタイルを確立しておくことが必要です。

 

世の中何があるか分かりません。

 

自分も含めて家族も満足する使い方を考えて、先ずは自分優先で考えていきたいものす。

 

無駄なお金は一切ない。1円でもお金はお金です。

 

生活する為にはお金は大事。仕事を頑張れるのも基本的にはお金もらえることが前提ですしね。

 

大切に使っていきましょう。

 

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