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つみたてNISA口座の年齢層を確認したら若い人が多かった

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ずずずです

 

金融庁が2019年2月13日に発表した「つみたてNISA口座数と普及に向けた取組みについて」について改めて確認してみました。

 

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つみたてNISAがすすめられインデックス投資家が増えていますが、先日「つみフェス2019」に参加して感じたことがありました。

 

「若い人多いな」ということです

 

そこで、何歳くらいの人たちが口座開設しているのか。

 

世代別比較

 

つみたてNISAは左側の表ですね。

 

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https://www.fsa.go.jp/news/30/20190213/01.pdf

 

20代が15%、30代が24%、40代が26%となっております。

 

20代と30代だけで39%も占めています。

 

口座数が104万口座の39%とすると40.56万口座となります。

 

この数字が多いか少ないかは別として、一般NISAと比較して比率が面白いくらい違いますね。

 

最近は一般NISAを利用している人が投資ブログ界隈には少ないと感じます。

 

インデックス投資も普及してきて100円から投資できますから簡単に投資家デビューしやすくなった証拠ですね。

 

つみたてNISA口座数

 

2018年12月末の時点情報しかありませんでしたが100万口座を超えました。

 

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https://www.fsa.go.jp/news/30/20190213/01.pdf

 

一般NISA含めて総口座数が1246万6912口座とありますから、一般NISAは1146万口座ですね

 

つみたてNISA 104万口座と一般NISA 1146万口座と考えるとまだ10分の1しかないわけですね。

 

一般NISAは2014年4月からですので5年経過しました。

つみたてNISAは2018年1月からですので1年5か月経過しました。

 

一般NISAと比較すると鈍行には見えますが、始めている人は確実に積みあげていく人たちなのでずっと継続していく人なのかなと思います。

 

投資額に大きい小さいは関係なく、投資家には変わりないためこれからも仲間が増えるといいですね。

 

 

 

最後に

 

インデックス投資も普及して、30年後は誰もがインデックス投資は当たり前にやっていて当然という状況になることを期待したいですね。

 

まだまだ投資家は少数ですが、辞めることなく継続することを意識して仲間を増やしていきましょう。

 

投資結果は個人のものですが、考えや商品についてなど語り合う仲間がいてこそ楽しい投資生活もできますね

 

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