ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

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投資は怖い。それは人により怖い意味合いが違う

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ずずずです

 

投資は怖い!はい。その通りです!と言っても「怖い」という言葉は各個々により意味合いが変化します。全て挙げるのは不可能ですので考えられる範囲で考えてみました。

 

未投資家

●投資はギャンブルだから怖い

●お金が減る仕組みであり儲からない。

●下手したら莫大な損失(借金)になるんだよね怖い

●投資している人が銭ゲバぽくて怖い

●投資を勧めてくる人が怖い(騙されそう)

 

投資をしていない一般の人からする怖いというイメージはこのような意味合いでの怖いではないでしょうか。投資=ギャンブルだから怖いというイメージです。

 

初心者投資家

●お金減ったらどうしよう(元本割れ)怖い

●倒産して保有株が価値なしになったらどうしよう怖い

●優待目的なのに改悪になったらどうしよう怖い

●配当金目的だが減配になったらどうしよう怖い

●他の投資家と保有している銘柄が違うので怖い

 

投資における心理が不安定になりがちで熱中しやすい状態での怖いと言う感覚ですね。投資は増やす目的を前提として投資を開始しているので投資家になることで不安と期待を経験する刺激(上昇や下落などのドキドキ)による怖いと言うイメージではないでしょうか。

 

一定以上経験してる投資家

●元本割れなどの損失はやはり怖い

●配当金減減はやはり怖い

●投資してなかったら永遠に労働者となるのが怖い

●投資してることを周りにバレるのが怖い

●何とか〇〇ショックは怖い(けど来て欲しい)

 

初心者時と同じ怖いと言うイメージは変わらないかと思いますが、色んな経験をしたうえでの怖いということで狼狽売りしたり、始めた頃からするとある程度冷静な怖いというイメージではないでしょうか。

 

投資における怖いと言う言葉

怖いと言う言葉は、その人の立ち位置により異なります。

 

●未投資家は世間一般的にギャンブルイメージでの怖い。

●初期投資家は他の投資家と違うから怖い。

●投資家はリスクに対する怖い。

 

と言うことですね。

 

怖いイメージだけで終わらせるのか 

未投資家は将来に明るい未来が見えてるのであれば近寄らないことが賢明ですし、投資しなくても会社からの給料で生きていけるだけ稼げるように努力しましょう。

 

現日本社会はこの考えの人が多いのも事実です。投資を勧める情報が溢れていても将来が本当にヤバいと心から気付かなければ始めようとも思わないし、将来を想像したときに不安が無ければ手を出すこともないでしょう。

 

資本主義社会ですから自業自得です。気付くか気付かないか。

 

もしくはサラリーマン頑張りながら、収入源を増やすために投資を始めてみるか。

 

貯金をしてお金を貯め、気持ちに余裕が出来たら投資をしても良いでしょう!

 

初期投資家は少なくとも基礎だけでも勉強して知識をつけていきましょう!

 

現バリバリ投資家はさらなる上を目指して目的達成まで投資継続し何があっても辞めないことを継続していきましょう!

 

最後に

投資は怖いです。間違いない!

 

多くの方は企業に属し、時間を摂取され、その対価としてお金を頂いてる訳ですが、有限な時間を提供して得たお金を投資という目に見えづらい先行き不透明な物を保有するわけですし、必ず儲かるというわけでもないし、リスクを抱える事になるわけです。

 

信用取引さえしなければ、万が一お金はなくなるかもしれないですが借金を背負うなんてことは無いんですけどね。マスコミが面白おかしく、扱うせいで1度定着した間違ったイメージは払拭出来ないのが難しいところです。

 

有名芸能人が普及活動してくれれば少しは変わるかもしれませんが、干される可能性もありますしね。難しいところです。

 

投資は怖いと言うイメージは投資していても怖いですし、してなくても怖い。ですが意味合いは全然異なりますので面白いですよね。