ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

米国株投資/日本株/ロボアドバイザー/柔術青帯のITサラリーマンが運営するブログ

投資初心者は株主優待投資からでもはじめれば良い。何が悪いの?

スポンサーリンク

ずずずです

 

株主優待目的で株投資を実施していることに関しては賛否両論ありますが投資を始めてみようかなーと言う初心者には登竜門として良いと考えてます。

 

株投資の目的は人それぞれ、多くの人が参入しているのだから色んな考えや投資法があって当然ですので異論は認めます。

 

現在、日本株投資家で多い投資手法はデイトレードによる利益目的・株主優待目的・配当金目的・インデックス投資の4種類に大きく分けられるのではないでしょうか。

 

結果的に多くの方におススメされているのは配当金目的インデックス投資なのは他ブログ投資家のかたも散々仰っているのでお分かりだとは思いますが日本株投資を行なう初心者(初級者)の人はデイトレードや優待目的は結果が目に見え易い為、そういう手法に流れ易いのは事実です。

 

株主優待目的投資法

株主優待は日本株企業である独特な制度となります。

 

弊社の株を保有してくれている投資家である株主さんに、期末ごとにお礼として物かサービス券を差し上げますよ。という仕組みです。

 

日本で一番有名な株主優待投資家は「桐谷さん」で間違いないことでしょう。投資をしない同僚ですら名前を知ってましたから。どちらかと言うとキャラが濃いので人気が出たというイメージですね。

 

株主優待については、よく雑誌やTVなどで10万円以内で出来る優待株など情報が纏められているのをよく見かけますね。

 

表には出さないですがギブに対して、同等レベルのテイクが大好きな日本人ですから、取り込まれるのも分かる気がします。

 

実際、私も今でも日本株は優待目的で保有しておりますしね。

ちなみに株主優待は本来ならば、確定申告の対象であるものとのこと。

 

株主優待のメリット

株主優待を始めた場合のメリットを考えてみました

 

・雑誌やネットにたくさん情報があり、知識を得易い

・物やサービス券をもらうことができ、嬉しくなる

・株主優待券を利用する時、特別感による優越感に浸ることが出来る

・株主優待権を現金化することが出来る

・配当金を出している企業であればおまけで配当金をもらうことが出来る

 

株主優待のデメリット

優待優待でのデメリットを考えてみました。

 

・優待株を購入する資源が必要であること

・日本企業は株主優先主義で無い企業が多いこと

・優待改悪が行なわれると優待を受けれなく可能性が非常に高いこと

・優待の付加価値で株価が保たれていること(優待次第で株価は下落することが想定)

・本来お金が増やす目的である投資と言うルールから、少し外れている為

・現金が欲しい時に手放すと優待権利が手に入らなくなる

 

 

私が保有している株主優待一覧

●お米をもらえる優待目的

・エコス

・ソルクシーズ

 

●お店で利用できる金券

・ライトオン(3,000円分無料)

・サンリオ(入園券が無料)

・ゲオホールディングス(レンタル半額)

・カッパ・クリエイト(3,000円無料)

・ビックカメラ(2,000円分無料)

 

●商品をもらえる目的

・シード(コンタクト洗浄液など1万円分)

 

●割引サービス

・ANAホールディングス(国内線ご搭乗優待(50%割引))

・スターフライヤー(国内線ご搭乗優待(50%割引))

 

他にも配当金目的で購入している日本株はありますが、優待目的とは異なりますので省略致します。と言う風に私もそれなりに保有しており全て活用しております。

 

最後に

株主優待投資を行なうことで物やサービスで対価を得ている。というやりがいを感じることが出来ることが一番大きいかもしれません。

 

また、配当金投資をしていると言うと現金欲しい金の亡者イメージという悪しき文化が日本人には染みついていることから隠したがる傾向が多いのでお金目的ではなく優待という言葉にに置き換えることで企業に貢献してるし、お金目的ではせこくない人間ですアピールも入ってるかもしれません。

 

お金は現金でもらえたほうが本来はいいのですが、優待もらってますということで人に言い易いという日本人気質の性格も交わり、優待投資が流行ったということもあるでしょう。

 

投資家初心者は小額でもいいので、まずは手を出してみましょう。

 

冒頭でも書きましたが投資を始めた方にはインデックス投資がおススメ(本ブログ含む)いう人は多いです。

 

株主優待投資から始めて勉強を継続し実はほかの投資方に魅力を感じ方向転換していくの方式でも良いと思ってます。初心者は株主優待があることで満足度は得られるし、貪欲な投資家であればほかの投資にも行き着くことでしょう。

 

私は株主投資について優待目的から入る。という方法もありだと思います!(実際に自分がそうでしたので経験則)