ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

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就活開始した新社会人となる人たちへ伝えたいこと。投資における知識は役に立つ

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ずずずです

 

最初に伝えておきます。

投資家として活動し、投資家目線で企業分析しながら、就活しましょう! 社会人になったら投資デビューを少額でいいので行いましょう!

 

最近、リクルートスーツをきた大学生らしき人たちを良く見かけるようになりました。3月1日より就活説明会が解禁されたとのことで納得しました。

www.hokkaido-np.co.jp

 

私も社会人となり10年ちょい経ちました。20代のころのような勢いで仕事をすることなくなったなぁーと感じる最近です。

 

そんな就活生である大学生(新社会人含む)へお伝えてしておきたいこと。

 

一般教養本を買って企業分析も大事ではありますが、企業経営を株投資家の目線から見て分析していきましょう。そうすれば面接官から違う視点でポイントをもらい内定をもらえる可能性が高まるかもしれません。

 

ただし試験勉強はしっかりしてください。

 

社会人をしていて思うこと

私の周りだけかもしれませんが学生時に勉強が出来る=社会人となったとき仕事が出来るはイコールではありません。

 

もちろん勉強できる=仕事ができるの人もたまに居ますよ。

 

フォローの意味で書きますと、勉強が出来るはどちらかと言うと暗記が得意であれば良し悪しありますが、ある程度の学力は担保出来ますよね。ただ仕事は暗記通りではいかず臨機応変に物事を考えて、対応する能力の方が重視されます。

 

社会人になると本当に色々な人がいます。学生のときのように好きな人同士、気の合う友達同士だけで楽しくおかしく過ごすことはほぼありません。

 

嫌いな人や意見が合わない人とも仕事をし結果を残さなくてはなりません。

 

こういうことを言うと夢がないかもしれませんが、そんな苦しみの中からでも何気ない小さな達成感を見つけることで仕事をこなしていくことで経験値を積み、徐々に効率の良いやり方を見つけていくことが出来るようになっていきます。

 

結果としてはそれなりに仕事を片付けることが出来る。という人が殆どです。当たり前ですよね。みんな始めは初心者だったのですから。

 

何故、投資を進めるのか

学生の頃、株投資なんて自分は絶対行うことはないと思ってましたが、それから5年後には私は投資家デビューしてました。

 

投資家として、活動することで企業経営含めて企業が目指している方向性を学ぶことが出来ます。そうすることで就活の為の企業分析では行き着かないPERの意味や売り上げ、その企業が業界における立ち位置などを少し調べるだけで理解できるようになります。

 

通常、学生の面接って赤本みたいなありきたりな企業分析(御社のこういう方針に深く共感し・・・みたいな)の表面だけの言葉が多く面接する側は聞き飽きてることがほとんどです。投資をしていると企業経営目線からの分析能力がつくので必然と魅力のある言葉を発することが出来るようになるはずです。

 

例えば、御社は〇〇業界で売り上げは何位であり、その中でも△△に関しては、他の追随を許さない分野であり、人口減少となっている現代ではとても将来性のある方針を打ち立てている。みたいなね。

 

これって株投資しており、分析していれば普通に話せるレベルです(きっと)

 

新社会人は投資しよう

サラリーマンの給料だけでは将来的には生活出来なくなる可能性がとても高いように感じます。

 

下記に記事に纏めてますが、先進国として日本の給料は低水準になりつつあります。

www.zuzuzuwork.com

 

先がないわけではありませんが、サラリーマン専業はこの先厳しいかもしれないと言うことです。

 

最後に

投資をしなくてももちろん企業分析は出来ます。ですが、もっと味のある企業分析力を出すにはもってこいだと思います。

 

今のご時世なんてネット社会で検索すれば腐るほど情報が出てきます。その情報を鵜呑みにし間違えた情報を信じてしまった場合はまったくもって時間の無駄ですし誰も幸せになりません。

 

それであれば、真実を含めてネットにある情報の真意を確かめられる最低限の力をつけておけると社会人になってもマイナスになることは絶対ありません。

 

企業経営での目線での担当者なんて、普段いませんよ。そんな考えをもった担当者って面白いじゃないですか。きちんと理解できてるかって話ししてれば何となくわかるんですよね。

 

金融リテラシーも知識として蓄積されていきますし、将来のことも見越した行動を早いうちから身に着けておくことはとても重要なことです。

 

金融リテラシーを学校が教えてくれないのであれば、自ら学んで若いうちから金融知識を身につけておくことはこれから100年時代とても大切な1つです。

 

関連記事となります。

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