ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

米国株投資/日本株/ロボアドバイザー/柔術家が運営するブログ

PFE(ファイザー)から配当金を受け取りました!dividend by 6.3 percent to $0.34 quarterly.

スポンサーリンク

ずずずです

 

3月5日は花粉が飛び交う3月になり、パッとしない天気でした。そんな中パッとしない日経平均は21,042.09円(-139.55円)-0.66%で終値となりました。ダウ平均は24,418.79ドル(-119.27ドル)となり-0.49%下落で始まりました。

 

PFE(ファイザー)は世界ランキング何位?

下記、AnsersNews様より世界ランキングがございましたので、引用させて頂きます。

 

2016年 製薬会社世界ランキング

2016年 1位を獲得していたPFE(ファイザー)です。

AnswersNewsが製薬大手の業績を集計したところ、5年ぶりの増収となったファイザーが、スイス・ノバルティスを抜いて売上高世界一を奪還。抗がん剤が好調なスイス・ロシュが2位に浮上し、ノバルティスは3位に後退しました。

※AnswersNewsより引用

 

f:id:zuzuzuwork:20180305232809p:plain

 

answers.ten-navi.com

 

私が米国株投資を行う2017年前で改めて好調に成長し続けている企業の1つだと言うことですね。

 

2017年 制約会社世界ランキング

速報版として、同じAnserwsNews様より製薬会社世界ランキングが発表されましたので引用させて頂きます。

 

AnswersNewsが2月28日までに発表された海外製薬大手の業績を集計したところ、抗体医薬の抗がん剤が好調なロシュが、米ファイザーから売上高世界一の座を奪取。ファイザーは2位に後退し、スイス・ノバルティスは3位をキープしました。

※AnswersNews様記事より引用

 

f:id:zuzuzuwork:20180305233345p:plain

2位は前年首位だった米ファイザーで、売上高は525億4600万ドル(5兆8852億円)。乳がん治療薬「イブランス」など新薬部門は伸びたものの、特許切れ品の減収や事業売却の影響で0.5%の減収となりました。前年に続いて3位のスイス・ノバルティスは491億900万ドル(5兆5002億円)。乾癬治療薬「コセンティクス」や心不全治療薬「Entresto」などが売り上げを伸ばしましたが、白血病治療薬「グリベック」の特許切れの影響で1.2%の増収にとどまりました。

※記事より引用

 

とのことです。いやー難しくて理解できない。。。

answers.ten-navi.com

 

さて、そんな製薬会社売上の世界ランキング2位である大企業様から配当金を頂きました。そう考えるとすごいですよねぇ。

 

配当金公開

内容については下記の通りとなります。

f:id:zuzuzuwork:20180305231525p:plain

 

配当金支払い日(国内):3月2日

1株配当金額(税引き後):0.306ドル

20株保有配当金額(税引き後):6.12ドル(日本円647円

 

となりました。

過去の配当金金額は下記の通りとなっておりましので増配されております。

 

はちどうさんが記事を書いてくださっておりましたのでリンクを貼っておきます!

america-kabu.com

 

2017年12月は20株で配当金5.76ドルとなってます。

【2017年12月配当金】PFE/PFF/ゲオ/エフティグループ/TBK/三菱UFJ/三菱自動車より頂きました。 - ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

 

2017年9月も20株で配当金5.76ドルでした。

PFE(ファイザー)から配当金5.76ドル受け取りました!【2017年9月】 - ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

 

PFE(ファイザー)を保有している理由

・連続増配銘柄である

・ヘルスケア大手である

・NYダウ工業株30銘柄である

 

2018年配当金合計金額

今年からgoogle スプレッドシートを利用し、配当金を纏めてみますがまだまだ使いこなせておりませんが下記の表の通りとなりました。順調に積み重なってきております。

f:id:zuzuzuwork:20180305235358p:plain

まだ3月は配当金が出る予定ですので、受け取り纏めれましたら表を修正したいと思います。

 

最後に

2月から調整場面入りし、3月も継続して難しい場面になっております。どちらかと言えば買い増し(新規購入)していく場面になりつつありますので購入回数を分割して様子見ながら買い付けしてまいりましょう。

 

下落場面でも配当金が入金されると言う安定感を土台とし、相場を見ていることが出来るのが強みの1つとなりますね。

 

これから投資を開始する人もいれば、昨年購入し下落でビクビクする投資家、投資ルールを淡々と守り、買い付けていく投資家と色んな人が投資家にはおります。

 

その中で自分にあう投資法を見つけ楽しみながら投資を長期にわたり継続できる人が最終的には笑うのではないかと考えておりますので少額投資家ですがこれからも投資買い増し含めて勉強していきたいと思います。

 

ただ言えるのは配当金はいつ頂いても少額でも単純に嬉しい限りであり、投資を継続するモチベーションを維持する為の1つだと考えます。