ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

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【2019年税制改正案】株式の配当や売却益など金融所得への課税を検討中?

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ずずずです。

 

もうすでに話題になっておりますが、2019年税制改革の1つとして検討された中で株式投資家にとって見守るべき事例が発生しました!

 

www3.nhk.or.jp

 

こちらが詳しく書いてありますね。

news.yahoo.co.jp

消費税率10%までの道のり

2018年現在、消費税率は一律8%であることは周知の事実ですね。消費税は順調に引き上げられてまいりましたが株売却・配当金課税も同様に10%から20%に引き上げられた事実もございます。

 

消費税 

1988年:3%開始

1997年:5%

2014年:8%

2019年:10%(予定)

 

株売却・配当金課税

2003年:10%

2013年:20%

2020年以降:20%以上になるかも(未定)

 

過去の沿革は下記HPにございます。難しいですが何となくわかると思います。

www.mof.go.jp

 

こんなに負担負担負担負担ばかりで、いいことないですね。どうしましょう。

 

増税にて充てられる内容

医療や介護・子ども支援に充てられると記載がございます。

 

そもそも8%に引き上げられた際も社会福祉や介護へ充てられるという名目だった記憶ですがどのように使われたのか運用方針ってTVニュースなどで公開しないんですよねぇ。もっと取り上げるべき内容ってたくさんあると思うんです。

 

投資家が注目すべき文章

ニュースより引用させていただきますが、本年2018年末までに結果を出す方針とのことですので要注目が必要ではないでしょうか。

また2019年度の税制改正に向けては、株式の配当や売却益など金融所得への課税を強化するかどうかが焦点の一つとなる見通しです。

 

株式配当や売却益への課税が検討されている!との内容がさらっと書かれておりますね。注目させないための書き方なのでしょうか。

 

25%以上の税金がかかるかもしれません。

 

最後に

まだ検討中となりますが今すぐに!!と問題視する必要はないでしょうが少なくとも頭の片隅に配当増税の可能性があることも覚えておいた方が良いかもしれません。

 

近い将来ありえる税制改革の1つになるかもしれません。

 

少なくとも消費税8%→10%への増税でそれどころじゃないかもしれませんが増税後落ち着いてきたら検討はいるかと思うと将来を見据えて考えておかなければならない話題です。

 

すでに資産家から摂取する為に、資産形成しようとしている一般市民からの投資からも税金摂取される日本。

 

日本に明るい未来を見据えて!なんて言えない世の中世知辛いです。