ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

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児童手当の使い道どうしてる?学資保険?貯金?株投資運用?私はこれにしました

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ずずずです。

 

2歳になる子どもがおりますが、私もありがたく児童手当を頂いております。今回は児童手当をどう運用しているのか。と言うことを纏めたいと思います。

 

児童手当ですので、子どもの為に貯蓄しておきたいというのが本音ですね。

 

児童手当額

児童手当の金額はいくらなのでしょうか。3人目より費用額が異なりますので金額を見ていきましょう。

 

1人目のお子様(第1子)

可愛い1人目のお子様で頂ける児童手当額は下記となります。

年齢 支給額 合計額
0~3歳未満 15,000円 540,000円
3歳~15歳(中学卒業まで) 10,000円 1,440,000円

合計1,980,000円を児童手当として頂くことが出来ます。

 

2人目のお子様(第2子)

可愛い2人目のお子様で頂ける児童手当額は下記となります。

年齢 支給額 合計額
0~3歳未満 15,000円 540,000円
3歳~15歳(中学卒業まで) 10,000円 1,440,000円

合計1,980,000円を児童手当として頂くことが出来ます。

 

3人目のお子様(第3子)

可愛い3人目のお子様で頂ける児童手当額は下記となります。

年齢 支給額 合計額
0~3歳未満 15,000円 540,000円
3歳~12歳(小学卒業まで) 15,000円 1,620,000円
13歳~15歳(中学卒業まで) 10,000円 360,000円

合計2,520,000円を児童手当として頂くことが出来ます。

 

3人目以降は約60万ほど増加します。こうして改めて見ると金額大きいですね。 

 

合計金額を纏めてみた

お子様 支給額
1人目 1,980,000円
2人目 1,980,000円
3人目 2,520,000円
4人目 2,520,000円

となりました。

 

本金額1年分を3回(毎年6月(2月分~5月分)、10月(6月分~9月分)、2月(10月分~1月分)に分けて振込されるのですが正直1年に1回でも良いような気がします。

 

児童手当Q&A ~平成24年4月から新しい児童手当が始まります!~ - 子ども・子育て支援新制度 - 内閣府

 

選択した運用方法

色々と考えましたが、投資を本格的に認めてもらっていないこともあり、終身保険に入りました。

会社名 商品名 内容
オリックス生命保険株式会社 終身保険RISE(ライズ) 無配当終身保険(低解約払戻金型)

 

商品URL先は下記となっております。

終身保険RISE[ライズ]|オリックス生命保険株式会社

 

投資信託商品で運用する選択もありましたが、固めに出来る限り確保しておきたい!と言う意向から今回は家庭内打ち合わせにより、決定しました。

 

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契約内容は15年で満期時金額が300万近くくらいだった記憶です。

 

選択した理由

終身保険(低解約払戻金型)を選んだ理由は下記となります。

 

・妻が安心する運用方式であること

・児童手当を貯金方式で貯蓄できること

・余程の理由がない限り手を付けられないこと

・終身保険もおまけでつくこと(奥さん保険未加入だったこと)

・銀行の金利よりは高いこと

 

一番の決め手はやはり私の妻が納得して運用できる手段だったと言うことになります。銀行の貯金として確保することも可能でしたが、手を出しやすいと言うことから遠ざけておき簡単に引き出せないことも大きな選択理由となります。

 

今回名義を妻名義で契約したのですが、保険に未加入でしたので私の保険で2重になるよりもまだメリットがあるほうで契約した方が良いと思って契約しました。

 

銀行の金利よりは高いことより少しでも増えてればいいなというレベルですので利益はあまり期待しておりません。無いよりはあった方が嬉しいですが。

 

満期未満での解約

本保険は契約時の計算だと満期で103~104%位の返金率でした。但し途中解約すると約7割での返金となります。

 

現在195,635円支払い済みで、解約払戻金が113,800円と記載あるので58.16%となる為、解約してしまうと結構な金額を損をしてしまいます。これが心理的に制約され強制で貯蓄へとなります。

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少なくとも私から見たら解約なんてありえないほどの払戻金です。このような金額で戻されたら発狂ものです。

 

これを見ると生命にかかわることが無い限り、解約しようとは思いませんね。米国株売買の手数料が可愛く見えます。

 

最後に

私の家では「無配当終身保険(低解約払戻金型)」を選択致しました。

 

学資保険か銀行口座で貯金をするかと言うことを考えてましたが、街中の保険屋さんで不明なところを色々と教えてもらった実態です。

 

毎回3時間くらいを大体3回以上行き、勉強させて頂いたうえで納得し、確実な方法を選択しました。(つもりです)

 

基本的には学資保険不要説が広がっておりますが、株投資家のように金融リテラシーが高めの人ばかりではないですし、貯金をしていても使ってしまう人がいたり強制的にため込むという意味合いで言えば学資保険も有りだと思っております。

 

本音は投資信託で運用したかったのですが、1人目の子どもでもあるので手探り状態です。児童手当は本来無いものと考え少しでも将来の蓄えになればと思ってますので、出来る限り手を出さずに大人となり一人前となったときの費用として渡せたらいいなと思ってます。

 

学資保険でも終身保険(低解約払戻金型)でも、投資信託でも児童手当を活用することであれば、正直いいなと思うものでいいと思います。

 

貯金(お金を貯めこむだけ)でも十分、子どもの為になると思います!