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iDeCo(確定拠出年金)のデメリットとは?

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ずずずです。

 

iDeCo(イデコ)は節税メリットが高い為、多くの方へおススメされる仕組みです。

 

良いことばかりではなく、デメリットも知識として必要ですのでiDeCoを開始するしないかかわらずデメリットについて考えていきます。

iDeCo(イデコ)とは

本ブログでも書きましたが

・所得税と住民税が軽減される

・運用益に課税される税金(約2割)が非課税となる

・退職所得控除(一時金の場合)、公的年金等控除となる

がメリットとなりますね。

www.zuzuzuwork.com

 

さて、デメリットはなんでしょうか。

 

考えられるデメリット

以下が考えられるデメリットではないかと思います。

お金が引き出せない

60歳まで何があってもお金を引き出せません。死亡した場合は、別です(積立てた金額や支払い中の残額が一時金で支払われる)

 

また、給料の手取りから指定した金額が割り当てられるので手取り金額が減ることになります。毎月給料ギリギリで生活していたり、赤字の多い生活をしていると要注意です。死亡以外は引き出すことが出来ないので、毎月余裕がない人は家計の見直しが必須となります。

 

元本割れの可能性あり

貯金以外の投資運用した場合は元本割れの可能性があります。定期預金のみが元本確保型となり、通常の投資商品は元本を保証してくれません。当然ですが投資での運用となりますので、良いときもあれば悪い時もあります。

 

人間も同じで健康状態と同じ様な考えですね。体調がいいときともあれば風邪ひいたりインフルエンザになったりと。

 

投資商品が限定されている

通常の株式投資とは異なり、投資先が限定されています。

 

通常NISA口座は証券会社が取り扱う全投資商品(個別株や信託商品やETF)が対象となります。

 

つみたてNISAはある程度選定された商品が対象(3月19日時145本)

・指定インデックス投資信託:127本

・指定インデックス投資信託以外の投資信託(アクティブ運用投資信託等):15本

・上場株式投資信託(ETF):3本

www.fsa.go.jp

 

iDeCoはつみたてNISAよりも、さらに選定された商品が対象(約20~60前後)となっております。当然、証券会社が各自負けにくい商品が選定されていると思いたいですが限られた商品の中での選定もまた初心者だと難しいと感じるのではないでしょうか。

 

転職や退職時の手間が増える

当然ですが積立してる企業を転職や退職の際、書類申請などを行う必要がある為、手間が増えます。

 

例えば、個人型iDeCoに加入しており運用していた場合、転職先が企業型iDeCoが必須であり、加入する場合や併用できるのか。マッチング拠出対応しているかなどを確認し、各それぞれに応じた対応をする必要があります。

確定拠出年金(企業型DC):マッチング拠出について|労働金庫連合会

 

最後に

私自身がメリットは把握しているのですが、会社側で運用している社員が一人もいないことから開始するにはしばし抵抗があり、かつ手取り減となると現在は正直きつい家計となっているので今は見送っており、つみたてNISAを活用している状況です。

 

節税メリットは高いことは明らかであり、将来の給料が増え続けることも考えづらいご時世をどうするのか。

 

iDeCo、つみたてNISA、NISA、普通の投資を先ず始めて副収入を得る必要があります。

 

まずはiDeCoで投資に興味を持っていただき、投資で副収入を増やすキッカケの1つになればいいなと思います。

 

デメリットもメリットに比べれば、そんなに考える必要が無い為、まずはiDeCoから考えていけばいいでしょう。

 

その後につみたてNISAかNISAで考えて広げていければと思いますし、投資家がどんどん生まれればいいなと思います。