ずずず のんびり日記 -米国株日本株投資-

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米国株投資日本株投資を始めたい方へおススメする証券会社

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ずずずです。

 

株取引を行う為の証券会社ってどこが良いのでしょうか。 本記事が少しでも証券会社選定の1つになればと思います。

 

ずずずは楽天証券とSBI証券をメインで利用しています。マネックス証券も今年2017年に口座開設しましたが画面が見づらく現在は開設しただけの状態になっております。

 

初めて開設した口座

楽天証券になります。何故、楽天証券だったのかと言うと楽天銀行の口座を利用しており、たまたま広告が目についた楽天証券で口座開設したわけです。

 

楽天証券を開設してからも即座に売買開始したわけでもなく、適当に気になった銘柄を購入していくだけであり日本株特有の日本株や配当金・損益などは全然考えてませんでした。そのあとは株主優待目当てで購入したり、雑誌を鵜呑みにして購入したりして結果プラスマイナスゼロのような投資をしてきました。

 

おススメ証券会社

第1位:楽天証券

何よりも他の証券会社と比較すると断トツで画面が見やすく、操作もしやすいからです。日本株や米国株、インデックス投資の数など平均的に扱っており初級者には充分だと思います。また楽天という名前の通り必ず聞いたことある名前ですし、サービスも安定している為、1位となります。

 

第2位:SBI証券

楽天証券と比較し取扱銘柄もさほど差もなく、有名なブロガーや著名人などが利用しており、慣れれば使いやすいと思います。私個人としては画面の操作や見やすさが楽天証券より劣るので2位としました。基本的には全サービス満足できるものであり、満足度は高いです。


第3位:マネックス証券

米国株の銘柄数取り扱いが多く、指値が90日出来るメリットがあります。画面が少し特徴的で私は見づらいと感じてます。過去に取引報告書にミスがあったりとクセが強い傾向です。私自身が利用できていないこともあり、3位としました。

 


各証券会社の比較表

 1)銘柄の取り扱い数

楽天証券がダントツで、米国株であればマネックス証券ですね。平均して取り扱いが多いのがSBI証券になります。

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 ※株探の証券会社比較表から抜粋(2017年9月時点)

 

2)日本株手数料

黄色い網掛けが最安手数料となります。

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※株探の証券会社比較表から抜粋(2018年1月時点)

 

3)米国株手数料

3社とも同じになります(2018年1月時点)

1回の取引で約定金額の 0.45%(最低 5 ドル~上限 20 ドル)になります。

 

楽天証券

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※楽天証券 手数料HPより抜粋

 米国株式・ETFの取引手数料が大幅に引下げ!業界最低水準※へ! | 楽天証券

 

SBI証券

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※SBI証券 手数料HPより抜粋

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

 

マネックス証券

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※マネックス証券 手数料HPより抜粋(2017年9月3日時点)

手数料・費用 | マネックス証券

 

4)口座開設の流れ

どの証券でも基本は同じです。
STEP1:口座開設の申し込み
STEP2:必要書類受け取り
STEP3:書類の返送
STEP4:口座開設完了のお知らせを受け取る

STEP5:投資家としてデビュー

 

5)最後に

すでに楽天銀行口座をお持ちの方は楽天証券、SBIネット銀行口座をお持ちの方はSBI証券と言うように口座開設が容易に申込み出来るほうでいいと思います。

 

証券会社の口座は何個でも開設できるので必要になった際に都度申し込む形でいいですし、まず初心者の方は口座を開いて投資を始めることが一番大事です。

 

決して、給料振込みで利用している銀行や貯蓄している銀行では口座開設しないように注意しましょう!ネット証券会社と比較し、株取引において銀行手数料(銀行収益)が含まれておりお金を余計に払ってしまうことになりかねません。

 

私は画面が見やすい点と楽天ポイントで株を購入することが出来る点から楽天証券がおおススメです。