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【ワンタップバイ(One Tap BUY)株を、みんなの当たり前に。】のおすすめ!メリットデメリットを纏めました

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ずずずです。

 

ロボアドバイザーも続々サービス登場して落ち着いてきましたね。

 

2018年1月から「つみたてNISA」が運営開始となり若年層が株投資へ入りやすいサービスが登場しておりますね。

 

色んなサービスが出てきている中でワンタップバイもその中の1つになるサービスですね。

 

日本株や米国株に優良株に絞った銘柄に投資可能になります。

 

【ワンタップバイ(One Tap Buy)とは?】f:id:zuzuzuwork:20170916154055j:plain

スマホ専用の株投資アプリになります。

 

1,000円というお手軽な金額で投資デビューできるサービスです。最

 

本来株投資の場合は、日本株だと100株~、米国株だと1株からの価格で購入することになりますが、ワンタップバイの場合は1,000円からという金額指定での購入が可能になります。これは買付した株式を独自に小分けにし、再販することで仕組みを提供しているから可能となるわけですね。素晴らしい。

 

【ワンタップバイの大きな特徴】

 

1.1,000円という最低限から購入可能(1,000円単位)

2.3タップで購入可能(銘柄選ぶ、金額選択、買うをタップ)

3.24時間取引可能

 

特徴はこの3つになります。

 

自由な時間に好きな金額で有名で優良企業に対して投資がスマホでできるお手軽なサービスだということが分かりますね。

 

【取扱銘柄】

 米国株も日本株も30銘柄になります。有名で優良な銘柄ばかりです。

 

【米国株】

1.フェイスブック
2.アルファベット
3.コカコーラ
4.アップル
5.ウォルトディズニーカンパニー
6.ギャップ
7.コーチ
8.ナイキ
9.マクドナルド
10.アマゾン・ドット・コム
11.マイクロソフト
12.スターバックスコーポレーション
13.IBM
14.タイムワーナー
15.P&G
16.ボーイング
17.エクソンモービル
18.コストコ
19.GE
20.ゼネラル・モーターズ
21.ゼロックス
22.エイチピー・インク
23.シスコシステムズ
24.インテル
25.キャタピラー
26.モンデリーズ・インターナショナル
27.ファイザー
28.ツイッター
29.ビザ
30.ヤフー(アルタバ)

31.テスラ

 

【日本株】

1.積水ハウス
2.明治ホールディングス
3.キリンホールディングス
4.セブン&アイホールディングス
5.花王
6.武田薬品工業
7.オリエンタルランド
8.ヤフー
9.楽天
10.資生堂
11.ブリヂストン
12.TOTO
13.リクルートホールディングス
14.パナソニック
15.ソニー
16.キーエンス
17.ファナック
18.村田製作所
19.日産自動車
20.トヨタ自動車
21.本田技研工業
22.良品計画
23.キヤノン
24.任天堂
25.ユニ・チャーム
26.みずほフィナンシャルグループ
27.ヤマトホールディングス
28.セコム
29.ニトリホールディングス
30.ファーストリテイリング

 

【売買における手数料】

 

最低投資金額1,000円投資したら5円の売買手数料になります。

 

これは証券での手数料とほぼほぼ変わらない金額です。

 

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【メリット】

 

全体的に手を出しやすいワンタップバイ。メリットはこれだけあります。 

 

1)3タップで購入できるシンプルさ

株取引を証券会社で行うと、3タップでは購入できないのでシンプルな操作画面ゆえのメリットの1つになります。

 

2)金額指定で購入できる

株数での購入だと自分が欲しい金額で購入できないことも多いのが実際のところですが金額指定で貯金感覚で出来るため購入しやすいことがメリットですね。

 

3)企業の成り立ちにおけるマンガが読める

こちらはメリットというかおまけレベルですが自分で調べるよりもキッカケの1つとして楽しめればいいのではないかと思います。

 

4)特定口座での取り扱いである

一般口座と特定口座、NISA口座など取引する口座はありますが、特定口座(税金などは自動で計算し税引後で配当などを行う口座)のため、難しいことは考えなくても良い。

 

5)積立が出来る

インデックス投資などでよく言われますが、投資は積み立て(株投資でも買い増し)が必須であり1度購入したから終了ではないため、余剰金が出たら貯金感覚で積立を行うということが可能なため便利ですね。

 

【デメリット】

 

デメリットは少ないですが初級者でお試しで経験を積むにあたり許容されるレベルではないでしょうか。

 

1)取扱銘柄が限られている

日本株、米国株ともに30銘柄しかも有名企業しかないため初心者向けですね。

 

すでに証券会社で取引されている方には物足りないと感じる可能性が高いです。

 

2)ワンタップバイ口座への入金に手数料がかかる(特定の銀行のみ無料)

新生銀行や住信SBIネット銀行、大和ネクスト銀行での振込だと手数料が無料になりますので、銀行口座をお持ちの方は利用した方がいいかと思われます。

 

また「銀行においたまま買付」が開始され、みずほ銀行口座を持っていれば連携すればみずほ銀行口座残高を利用して取引開始できるサービスがありますので活用しましょう。

 

無駄な手数料は損なだけですので、出来る限り低く投資できることが一番です。

 

【スマホでの画面 】

 

さて、どんなサービスなのか画面をお見せ致します。

 

【 ログイン後の画面となります】

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【評価額合計画面】

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【資産グラフ画面】

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【含み益の推移画面 】

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【取引の履歴画面】

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【約定の明細画面】

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【約定の明細の銘柄を選択】

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【購入時の買う画面】

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【売買時の売る画面】

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以上がスマホでの画面になっております。

 

画面は見やすいのではないでしょうか?

 

これから銘柄含めサービスも増えるかと思いますのでお試しに投資家を名乗るにも初心者にお勧めです。

 

【ワンタップバイのHPは下記になります。】

www.onetapbuy.co.jp

 

【最後に】

画面も含めサービスは見たままの通りで特に悩むようなところはないと思います。

 

金額もお手ごろな1,000円からでもし損をしてもまだまだ取り返しのつく金額ですし、練習には非常にいいサービスだと思います。

 

これからの未来に期待できない不安な若年層が始める第一歩として資産運用を早いうちから開始し、金融リテラシー知識をつけて頂ければ本人の未来にわずかな光が見えてくる可能性も出てくるかと思います。

 

自分のために第一歩踏み出そう!!