ずずず のんびり日記

米国株投資メインで柔術をたまに考えるブログです

白帯が柔術の試合に出るときに注意すべきこと!

ずずずです。

 

柔術は毎週日曜に何かしらの大会が全国の何処かで行われているくらい頻繁に開催されております。

f:id:zuzuzuwork:20171125221814p:plain 

 

私は柔術を始めて1年10か月となりますが、趣味と健康で続けているわけですが、何故か分かりませんがインストラクターさんや会員さんから参加の勧誘が強くあり、1年に1回は参加しております。

 

別に強いわけでもない自分ですし、面白いわけでもありませんが同じジムの会員さんが参加することもあり、楽しみの1つを試合の場で味わうことができることもあり、足を運んでる1つの理由です。

 

さて、私が思う心構えとやることを纏めてみました。

 

【練習】

試合1ヵ月前になると自然と練習にも力が入るようになります。

そこで下記2つを徹底してもらいたいと思います。

 

●怪我をしないように力を入れ過ぎないこと

●新たな技を練習せず、自分が出来ることを反復練習し、精度をあげること

 

です。

 

毎回、練習で怪我して、結局試合までに治らず、棄権する。

ということが多いとのことです。

 

大会開催者から聞きましたので間違いない情報です。

無理をしたい気持ちは分かりますが、出来ることは限られます。

 

自分が出来ることを反復学習し、スパーリングで精度を上げる練習が一番効率的だと思います。(あくまでも白帯の初心者の考えですのであしからず)

 

【試合】

試合には3パターンの参加形式があります。

 

①階級別のみ参加

②オープン(体重関係なし)のみ参加

③階級別とオープン(体重関係なし)の参加

 

となります。

 

それぞれの試合までに行うことです

 

①階級別のみの場合

●体重をしっかりと落とすこと。

これだけです。

 

②オープン(体重関係なし)のみの場合

●体重関係ないので気にする必要ございません。

  

③階級別とオープン(体重関係なし)に出る場合

●体重をしっかり落とすこと。

●体力が必要なので、ランニングなどを出来るだけ行うこと。

 

です。

 

何にしろ体重をコントロールする。と言うことは少なからず必要条件になります。

 

体力は仕方ありませんwランニングをやる気が無い人はあきらめましょう。

 

【最後に】

試合に出る!!となると緊張とともに必ず怪我をしやすくなります。

 

これは出るからには勝ちたいと思うので、練習スパーリングでも自然と力が入り練習といえど無理をしてしまうためだと考えてます。

 

緊張は人それぞれだと思いますが、全く緊張しない。という強者は滅多にいません。

 

どんな色帯の方でも緊張すると聞きます。

インストラクターの黒帯でも嫌になるくらい緊張する(生活かかっての仕事なので仕方ないですが)と毎回言っておりますし。

 

 私ですか?

勝ちたい気持ちはありますが、緊張しない性格なんでお得な性格です!

 

以上となります!

 

スポンサーリンク