ずずず のんびり日記

米国株投資メインで柔術をたまに考えるブログです

りんごの木オーナーなのでりんご狩りに行ってきました!蜜の詰まった美味しいリンゴをもぎ取り食べる至福!!

 ずずず@リンゴの木オーナーです。

 

美味しいリンゴはお好きですか?

りんごの木オーナーとは農園にあるリンゴの木を1本所有し、収穫時期である11月上旬あたりにワイワイガヤガヤとりんご狩りを楽しむイベントです!

 

友達に家族に仕事仲間に観光ツアーの一部として、大注目を浴びることなく、ひっそりとジワリジワリと広がっているオーナー制度になります。

 

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まずは、りんごについて、少しだけ学びましょう!

 

【りんごの生産されている県】

「りんご」と言えば、頭に浮かぶ県は2つですよね。青森県か長野県ではないでしょうか!?岐阜県が浮かんだ方は余程の物知りです!

 

1位は青森県で58.5%を占めています。

2位が長野県で18.5%を占めています。

3位は山形県でサクランボのイメージですが5.9%になります。

4位は岩手県で5・7%を占めています。

 

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※りんご大学HPより抜粋(日本国内のりんご生産量|りんご大学

 

【りんごが収穫されるまで】

りんごが収穫されるまでの流れになります。

 

りんごの花になります。農園の方のお話を聞くと4月頃にこの花が開花するとのことです。綺麗なピンク色のお花になります。

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※安曇野の旅HPより抜粋(http://www.azumino-e-tabi.net/sightseeingtop/apple/appleseasons)

 

次は初夏(6月~7月)くらいになりますが、ピンクの可愛いお花から写真のような小さな実になります。これもなかなか見ることありませんよね。

 

5月末に開園式があり、農園内で木を選ぶのですが、その時はこれになりかけの小さな小さな実を見かけます。

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※安曇野の旅HPより抜粋(http://www.azumino-e-tabi.net/sightseeingtop/apple/appleseasons)

 

 

夏にはりんごの形になるみたいです。これが収穫時期である10月末~11月中旬頃までにはお店で見るような大きい実になるわけですね。

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※安曇野の旅HPより抜粋(http://www.azumino-e-tabi.net/sightseeingtop/apple/appleseasons)

 

そして、11月前後あたりに収穫となりスーパーなどで見る大きさになります。下記写真は今年2017年収穫時の写真になります。

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さて、収穫できる状態までになりました。

収穫していきましょう!

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 と言うわけで、食べながら収穫!!(おい)

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蜜がたくさんはいっており、とても甘くジューシーです。

木からもぎ取ったばかりの新鮮なりんごですので当たり前ですね!

 

と言うわけで11時から開始し、13時30分くらいに終了しました。

お疲れ様でしたー。

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1本で約220個取れましたので、今年は2本分440個前後が収穫されました。

 

先日、ツイッターでもリアルタイムで写真はUPしておりましたが、ずずずはもう5年くらい前からオーナーしております。

開園式でよく話題にでておりますが、全国からたくさんのオーナーさんがいらっしゃる

みたいです。関東付近がメインですが、九州のかたがいらっしゃいました。すごいですねぇ。

 

ここでは、私が利用させて頂いている長野県安曇野市と地元のリンゴ農園が協賛しているオーナー制度をご紹介致します。

 

では、りんごの木オーナー制度とはどういうものかをご説明致します。

 

【収穫できるりんご】

サンふじ

 

【最低保証個数(最低でも収穫できる個数のこと)】

150個以上

 

【オーナーになる費用】

りんごの木 1本2万円(税抜)

 

となりますので、ご興味が出た方は一番下にリンクを貼っておきますのでご参照くださいませ!!

 

【その他に想定される費用】

●住宅地から、安曇野ICまでの高速代金とガソリン代金(東京だと往復約8,000円)

●観光も兼ねて前泊か後泊する場合は宿泊費(1人1万前後)

●ご飯代(3食5,000円と想定×人数分)

●りんごを発送する場合は送料(東京から九州で1箱1,500円)

 

【準備(持参)したものが便利なもの】

 

●段ボール20箱くらい(1箱20個入ると想定し最大400個で想定)

 ⇒こちらは準備しなくてもリンゴ狩り行った際に農園の方に段ボール購入の意図を伝えれば、新品を購入することは可能です。但し1箱500円(クッション材付き)なので割高になりますので要注意です。

 

また、段ボールは新品ではなく中古で全然良いと思います。勿体無いですので。

 

近くのスーパーやイトーヨーカドーに無料でゲットできる場所があるはずなのでそこから頂いてくるのが一番コストもかからず良いと思いますよ。

 

●軍手

⇒素手でも収穫は可能なのですが、りんご自体が冷えており、段々と手が冷えてきてしまいます。ゴム付き軍手で十分ですので人数分揃えておけばよいかと思います。

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●養生テープと油性ペン、ガムテープとカッター

⇒引っ越しの時に見たことありませんか?緑のガムテープです。

 剥がしやすいあのテープのことです。

 

 何に使うかと言うとりんごを箱に入れた後、何個入れたのか分からなくなる為

 油性ペンで個数を書いて、段ボールに貼るためとなります。

 

 ガムテープは単純に段ボールを作るときに使ったり、使用用途はいろいろです。

 カッターも使用用途はいろいろあるので準備しておいた方がいいでしょう!

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●梱包材

 ①新聞紙(無ければないでよし)

 ②プチプチ(正式名称:エアーキャップ)適度にある分だけでよし

 ↑①と②はどちらか一方があれば十分です。リンゴ1段目とりんご2段目などに入れるだけなので両方は不要です。

 

 ③フルーツキャップ

  ⇒私はこういうのを買ってます。

item.rakuten.co.jp

あれば便利ですよ。無くても良いのですが段ボールに詰めて、移動するときや荷物の積み下ろしでリンゴの表面に傷がついてしまい、劣化が早くなる可能性があるため私は使ってます。

 

 さて、下記に纏めてみました。最低限これだけあれば快適にリンゴ狩りができます。

リスト チェック欄
段ボール
軍手
養生テープ
油性ペン
ガムテープ
カッター
梱包材
プチプチ(エアーキャップ)
新聞紙
フルーツキャップ

 

あとは、天気次第で雨だとカッパと長靴くらいです。

 

【まとめ】

美味しいりんご食べたくなりましたか?

私は毎日蜜の入ったとても美味しいりんごを食べ放題です。

 

もちろん、食べきれないので遠く離れる家族に送ったり、会社に持っていき同僚にあげたりしていきます。

 

このりんごを食べてしまうと、りんごはとても美味しい!となり、後日にスーパーで購入し食べて、満足できずに後悔するという事案が起こっております!!

 

癖になるほど美味しい!!!と言うことです。

さて残り150個どう消化できるか。

 

アップルパイやジャムには毎年なりますが、ほかにパターンがありませんw

 

以上です。私が利用しているりんごの木オーナ制度のご紹介でした。

 

 

www.azumino-e-tabi.net

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