ずずず のんびり日記

米国株投資メインで柔術をたまに考えるブログです

特定口座?一般口座?過去の失敗例を公開(後悔)します。

どうも ずずずです。

 

まだまだ株投資も未熟者ですが、過去に失敗している事例を公開致します。何もわからず株投資を初めた2009年~2017年になる今年、本格的に投資開始したいと考え勉強している最中ですが、気付いた事実があります。

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それは楽天証券日本株について優待券目的で購入ている株についてとなりますが、なんと「一般口座」ですべて購入してました。特定口座ではなく一般口座です。

 

これが私の口座です。あぁ恥ずかしい。

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損益は優待と配当金目的なので気にしてませんが、これまで何も気にせず無知なまま株売買してたのがバレバレですね。

 

 

通常、証券口座を開設手順やブログなどを見ていると基本的に下記3つの中から選択して口座開設手続きを行うと思います。

 

①特定口座(源泉徴収あり)

 ・確定申告不要

 ・売買における日付や金額、為替の記録する必要がない

 ・配当金における日付や金額、為替を全て記録する必要がない

 ・年間取引報告書を証券会社が作成してくれる

 

②特定口座(源泉徴収なし)

 ・年間利益20万以内ならば確定申告不要だが20万以上だと必要

 ・売買における日付や金額、為替の記録する必要がない

 ・配当金における日付や金額、為替を全て記録する必要がない(金額による)

 ・年間取引報告書を証券会社が作成してくれる

 

③一般口座

 ・年間利益20万以内ならば確定申告不要だが20万以上だと必要

 ・株売買における日付や金額、為替を全て記録する必要がある

 ・配当金における日付や金額、為替を全て記録する必要がある

  ・年間取引報告書を証券会社が作成してくれないため、自分で作成する

 

 と言うように一般口座は、とても管理するべき内容が非常に多いということが問題(手間)です。株を買うときは他の口座と変わりませんが売った場合、つまり利益が出た場合の手間が半端ないということです。損益計算や書類作成や税金関係の計算などを全て行う必要があり非常に手間がかかることになります。何も考えず、分からないまま口座開設した過去になりますが、今となって反省してます。

 

【今後、口座開設をされる予定の方へ】

確定申告の手続きが不要になるので分からなくても特別な理由がない限りは間違いなく特定口座(源泉徴収あり)をおすすめ致します。

 

もし一般口座で口座開設されても、特定口座開設は後からでも可能ですので問題ないですが再度口座開設するのと同じくらい時間がかかるため、無駄な時間になりますので後から変更するくらいなら最初から選択しておくことをお伝えしておきたいと思います。

 

以上、反省のずずずより。 

 

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