ずずず のんびり日記

米国株投資メインで柔術をたまに考えるブログです

ノーロード投資信託ってなんですか?

どうも ずずずです。

 

インデックス投資の毎月積み立てを行なうにあたり、ノーロード投資信託がおすすめ。と言う言葉をよく見かけます。
そもそもノーロードって単語はどういう意味なんですか?と思い調べてみました。

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ロード=load は「負荷」。。。すみません。英語苦手です。

調べると「販売手数料」のことでした。
販売にかかる負荷と言うことで販売手数料ってことですね。理解しました。
no load = 販売手数料なし。理解しました。
そして流行りの横文字にしてノーロード。理解しました。
横文字大好きという考えでかっこよくノーロードになった。と勝手に理解しました。
※中学生レベルの単語と文章ですみません。


ノーロード投資信託=販売手数料無料の投資信託のことでやっと理解できました。

 

投資信託を購入する際にかかる手数料は以下3つになります。

 

(1)販売手数料(購入時手数料)
投資信託を購入する為に必要な手数料です。

1万円で購入する場合、手数料3%とすると300円が手数料となります。
ですので1万円購入しても、投資信託金額は9,700円となります。
これを毎月5年継続したとすると(300円×60ヵ月=18,000円)となり、60万円投資したつもりが手数料に18,000円も支払い、582,000円の投資信託金額しかございません。

そのくらいなら許容範囲だと考えますか?3%くらいすぐあがるでしょと考えますか?

選定した投資信託にもよりますが3%って結構な割合ですよ。

 

例えば1万円投資の1年で6%あがったとします。(信託報酬は除く)

ノーロード投資信託であれば、1年後は純粋に10,600円となります。

手数料3%投資信託だと10,600円-300円=10,300円

6%あがったけど、3%しか利益として手元に入らないということになります。

もうお分かりだと思いますが販売手数料はノーロード(無料)であることが好ましいですね。

 

(2)信託報酬(運用管理費用)
投資信託を運用する為の運用費です。

大体、年0.2%~2%などと記載されており、投資金額に対して、毎月少しずつ差し引かれます。

60万円運用中(信託報酬:年0.5%)としたら、3,000円が年、12で割ったのが月250円となります。

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さっきと同じように1年で3%、販売手数料で3%と考えると合計6%にになってしまいますね。こちらも安いほうが好ましいですね。

 

(3)信託財産留保額
投資信託を解約したり売却した際にかかる手数料です。
元本に対して、大体0.1%程度が解約される時に差し引かれます。中途解約手数料みたいなイメージでいいかと思います。

60万運用して解約した場合、(60万円×0.001)の600円が差し引かれます。


ということは、ノーロード投資信託となった場合(1)の部分が無料になるので(2)と(3)は支払う必要があると言う事です。
(2)は運用費なので諦めましょう。(安いほうが結果いい)
(3)については、無料である0円というほうがが多いですが購入する際、目論見書をよく確認しておいたほうがいいでしょう。

 

【最後に】
手数料は結果的に安いほうが良いと思います。
手数料安かろう運用結果悪かろうでは困りますが、手数料がいくつもあると計算がややこしいのでわかりやすい様に手数料は1つにして欲しいと個人的に思いました。

ノーロード投信積み立て(毎月)を行なうにあたり、運用も大事ですが手数料も考慮していきたいところですね。
また証券会社や銀行窓口で投資信託を購入する場合、手数料で儲ける仕組みになっているので多くのノーロード投資信託を取り扱うネット証券での運用をおすすめします。


以上です。

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